葛飾で長年行われている葛飾納涼花火大会。
2026年は、7月28日(火)の19:20-20:30に開催されます。
しかし、気になるのが「当日の天気」。
結論から言うと、警報レベルの天候でなければ開催される可能性は高いと言えそうです。
この記事では、2026年の葛飾納涼花火大会が雨天時にどうなるのか、中止の基準や過去の開催傾向、雨天時に絶対持っていくべき必須アイテムまで徹底解説します!
事前にチェックして、万全の準備で当日を迎えましょう。
\水没防止&小銭入れにも!/
| 開催日時 | 2026年7月28日(火) 19:20-20:30 |
| 開催場所 | 葛飾区柴又野球場 |
| 開催基準 | 小雨決行、荒天による順延なし |
| 打ち上げ総発数 | 約20,000発 |
暴君ママ2022年以降、中止の年はなく毎年無事に開催されています♪
葛飾納涼花火大会2026 雨天時の開催情報


まずは必ず覚えておきたい公式サイトからの実施概要ご紹介します。
荒天の場合のみ開催中止
熊谷花火大会は、基本的には雨天決行ですが、荒天の場合は中止となります。
実施可否の判断時刻は公表されていませんが、開催可否は当日朝〜昼頃に発表されることが多く、公式Xアカウントの情報が早そうです。
中止の判断基準になる「荒天」とは?
単に雨が降っているだけでなく、「強風が吹き荒れている」「雷が鳴っている」「大雨洪水警報が出ている」など、打ち上げや観客の安全移動に危険が伴うと判断された状態を指します。
葛飾納涼花火大会当日の天気・開催予想
7月末の、近年の日本はゲリラ豪雨や夕立、台風の接近が非常に増えています。
こちらのページでは2週間前から、天気予報の情報を更新予定です。
葛飾納涼花火大会これまでの開催状況
「過去に雨で中止になったことはあるの?」「開催の基準はいったいどれくらい?」
という疑問にお答えするため、葛飾納涼花火の過去の開催状況を一覧表にまとめました。
| 回数 | 開催年月日 | 開催状況・備考 |
| 第55回 | 2019年7月23日 | 通常開催 |
| 第57回 | 2023年7月25日 | 4年ぶりの復活開催 |
| 第58回 | 2024年7月23日 | 通常開催 |
| 第59回 | 2025年7月22日 | 通常開催 |
| 第60回 | 2026年7月28日 | 今年(第60回記念大会) |
2022年・2021年はコロナウイルスの影響で中止です。
過去の中止事例
葛飾納涼花火大会の歴史において過去に1度だけ、開始直前のゲリラ豪雨による当日中止が発生しています。
- 発生した年:2013年7月23日(第47回大会)
- 中止の理由:開始直前の激しいゲリラ豪雨と落雷
当日は開催予定で、すでに多くの観客が河川敷の会場に集まっていましたが、打ち上げ開始のわずか約10分前になって猛烈な雷雨がエリアを襲いました。
安全面を最優先した結果、「急きょその場で当日中止」という異例の事態になりました。
この時は、会場にいた数万人規模の観客が一斉に最寄り駅(柴又駅など)に避難したため、駅周辺が一時パニック状態に。あの有名な「DJポリス」が出動して誘導を行うほどの大混乱となりました。
中止時に有料チケットの返金はされる?


熊谷花火大会では、有料エリアが用意されています。
中止・延期の際の返金ルールをご紹介します。
中止の場合は払い戻し
「打ち上げ開始前に中止が決まった場合のみ」返金(払い戻し)されます。
途中中止の場合は払い戻しなし
開催を行ったものの、途中で中止になった場合については払い戻しは行われません。
また、ドローンショーだけが中止になり、花火が上がった場合にも払い戻しは行われません。
ホテルは返金なしの可能性が高い
ホテルの運営が行われている限りは、花火大会が中止になっても宿泊料金は通常通り発生することが多いです。
「花火が見える」などの特別プランで予約した場合は、個別に規約が設けられていることが多いので内容を確認しましょう。
小雨決行!雨天時の心構え


さて中止・返金のルールを押さえたところで、雨の中開催となった場合の対策を行いましょう。
公式が「小雨決行」と発表しても、雨の中での鑑賞は意外と危険です。
雨天時にあると良いものリスト
「もしかしたら雨が降るかも…」と思ったら、バッグに忍ばせておくべき必須アイテムリストです。事前に用意して快適に花火を楽しみましょう。
- レインコート・ポンチョ
- 大き目のごみ袋・タオル
- ジップロック・スマホ用防水ケース
レインコート・ポンチョ
人込みの中での、傘をさしての移動は想像以上に危険です。
また鑑賞中や移動中は安全のため「傘の使用が禁止」される可能性もあります。
両手が自由になるレインコートを着ていると便利ですよ♪
大き目のごみ袋
意外と便利なのが大き目のゴミ袋!
雨が降ってきた際、自分のバッグやリュック、着てきた上着を丸ごと入れて口を縛れば、荷物が濡れるのを完全に防げます。また、濡れた地面に敷くシート代わりにも使えて万能です。
ジップロック|スマホ用防水ケース
雨の中花火の写真を撮りたい時に、気を付けたいのがスマホの水没です。
スマホ用の防水ケースがあれば最適◎。急な雨の場合はジップロックで対策しましょう。
またスマホ用の防水ケースは小銭入れとしても活躍しますよ♪
まとめ:雨天時どこまで参加するかは自己判断も大切


さてここまで葛飾納涼花火大会2026の雨天時情報をお届けしました。
小雨なら決行されますが、安全第一です。
しっかり対策をして安全に気を付けたうえで鑑賞してください。
参加される方はしっかり雨対策の準備をして、記念に残る素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
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