食欲旺盛な1歳の娘と過ごす暴君ママです。
娘の大好物はズバリいちご!
「おいしい~」とイチゴを頬張る娘を見て、いちご狩りに行くことを決めました。
今回は電車で行ける東京の施設、空飛ぶいちご東京のレポートをお伝えします。
子連れに最適な施設の選び方や、オススメスポットも紹介するのでぜひ最後までご覧下さい♪
空飛ぶいちご東京とは…
- ピクニックエリアが嬉しい、子連れに優しいいちご狩り園
- 摘み取り式で、比較的安くいちご狩りが可能
- 駅徒歩10分で都心からのアクセス◎
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空飛ぶいちご東京の基本情報

アクセス
住所 :東京都府中市分梅町3-43
アクセス:JR南武線西府駅から徒歩7分
京王線分倍河原駅から徒歩12分
※駐車場なし
空飛ぶいちご東京は、新宿から電車で30分、駅からも徒歩10分程度という、立地が魅力の都内のいちご園です。
車がなくても、気軽に遊びに行くことができます。

駐車場がありませんので、電車での訪問をおすすめします
料金とエリア
小学生以上 | 大人3歳以上小学生未満 | 子ども3歳以下 | 幼児|
ピクニックエリア | 1,500円 | 0円 | 0円 |
通常エリア | 1,500円 | 1,200円 | 0円 |
料金を支払った1名につき、200gのいちごが料金に含まれます。
200gを超えた場合、100gあたり450円で量り売りとなります。(1g~購入可能)
施設内は、子連れに優しいピクニックエリアと、一般客向けの通常エリアに分かれています。


ピクニックエリアにはボールプールやトランポリン・滑り台があり、小さなキッズパークのような作り!
また、このピクニックエリアは小学生未満の子供は入場無料です。



無料入場した子どもの分のいちごは付いてこないので、親と分け合うか追加購入が必要です。



しかし入場料で付いてくるいちごは、子供料金でも1個6円になるので、ピクニックエリアを利用して追加購入した方がお得です。
イチゴ狩りの方式と品種
・90分間の摘み取り式
・4種類のいちごを食べ比べ可能
・ドリンク飲み放題
空飛ぶいちご東京では、食べ放題ではなく90分間の摘み取り式となっています。
かごの中にいちごを摘み、グラム数を量って貰ってから食事をスタート!
あらかじめ200g分が料金に含まれていますが、超えた場合は支払いを行います。
また、一度食べ終わった後に追加購入も可能です。




いちごの種類は、ゆめのか・よつぼし・紅ほっぺ・かおり野の4種類。
どれも美味しかったです!
備考:府中いちご狩り園


府中いちご狩り園は、同じ系列の施設となります。
分倍河原駅から徒歩圏内で、空飛ぶいちご東京の近くの場所ではありますが、別の園です。



食べ放題のいちご狩り園で、カフェも併設されています♪
食べ放題ありなしはどちらがお得?
今回1歳児といちご狩りに行くにあたり、食べ放題と摘み取り式どちらがいいのかを検討しました。
摘み取り式の説明と、それぞれのメリットデメリットをまとめていますので、ぜひ参考にして下さいね。
「食べ放題じゃない」いちご狩りとは?


「摘み取り式」のいちご狩りのことを指します。
「摘み取り式」というのは、自分が摘んだグラム数に対して金額を支払うシステム。
入場料にあらかじめ一定のグラム数が含まれていることが多いです。
最初にまとめてイチゴを摘み、グラムを量ってから食べ始めます。



目安となる量を最初に見せてもらえますが、オーバーした場合も摘んだイチゴは必ず購入が必要です。



子どもに任せると、とんでもない量をもって来たりするので要注意!!
食べ放題のメリット・デメリット


メジャーないちご狩りのイメージがある「食べ放題」ですが、やはり一番の魅力は、思いっきりいちごが食べられること!
無料で入場できる年齢の子どもだと、更にありがたいですよね。
また、摘み取ったその場で食べることができるので、何の品種を食べているかが分かり、食べ比べを楽しめるのも嬉しいポイントです。



摘み取り式は、摘んでいる間に品種が混ざってしまいがちなのです。。
一方で、短い時間でたくさん食べないと割高になってしまうのは残念なポイント。
特に、小さな子どもをあやしながらだと難しいかもしれません。
また好きなだけ食べられてしまうので、午後にはおいしい部分が少なくなっていることも。
なるべく早い時間の訪問がおすすめです!
摘み取り式のメリット・デメリット


意外と子連れにおすすめできるのが、「摘み取り式」のいちご狩りです。
好きなだけいちごを食べられるのは、食べ放題の大きなメリットなのですが、子どもを追いかけながらの食事は大変なことも・・・
対して摘み取り式は、後から落ち着いて食べることが可能で、小さな子どもにはいちごを切ってあげることもできます。
大人が2人いると、交互にいちごを摘みに行けるのもいいですね。
ただし、グラム数を量る前に、子どもがいちごを食べてしまわないように注意が必要です。



時間制限が長いので、写真撮影など落ち着いて楽しむことができるのも嬉しいポイントです!



子どもが食べると、大人の取り分が減っていくのは悲しい所ですが・・・
おすすめいちご狩りスポット


いちご狩りスポットを探すには、レジャー施設のまとめサイトアソビューの利用がおすすめです。
特集ページがあり、立地や空き日程から検索をかけることが可能です。
駅近・食べ放題or摘み取り式・何種類が食べられるのか・お値段・キッズ向けなどお好みの条件に合った、いちご狩り農園を探してくださいね!
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空飛ぶいちご東京の体験レビュー


さて最後に、今回訪問した空飛ぶいちご東京のリアルな体験レポートをお伝えします!
注意点や残念だったポイントも、正直にお送りします。
トータルとしては、子どもに優しい施設で、楽しいいちご狩りの思い出を作ることができました♪
予約は1ヶ月前に
空飛ぶいちご東京は大人気施設です。
王様のブランチ等でも取り上げれられ、直前の予約は中々困難に!
1ヶ月ほど前に予約枠が空くので、早めの予約がおすすめです。
\アソビューで予約/
アソビューで枠が埋まっている場合も、公式サイトから予約できることがあるので確認してみて下さい。
当日の流れ


- 5分前に開場し、該当のエリアへ
- いちご狩りについての説明を聞く
- 各々いちごを摘みとり、グラムを量る
- 食事スタート!
- 追加購入しても良し、エリアで遊んでも良し
当日は10分ほど前に到着し、ある程度列ができていました。
しかしいちご狩り開始のタイミングは全員同じなので、さほど急いで訪問する必要はありません。
また、ピクニックエリアから先に入場が行われます。
開園直後は急いでいちごを取りに行きたくなりますが、90分は意外と長いです!
また食べ放題ではないので、後半にも食べごろのイチゴはちゃんと残っています♪
写真を撮ったり、遊具で遊んだりする時間もたっぷりありますよ。



子供が遊んでいる間に、交代でゆっくり味わえるのも嬉しい!
パフェ作り体験やスイーツ販売も


空飛ぶいちご東京では摘み取ったいちごを利用して、パフェを作ることができます。
料金は700円で、アイスやゼリーなどをトッピングしていきます。



実は少し興味があったのですが、子どもしか参加しておらず諦めました。笑
またいちごタルトや大福など、イチゴを利用したスイーツも販売されています。
スイーツで、ある程度お腹を満たすのも良い作戦だと思います。



ポテチやフランクフルトなども販売されていたので、口直しに良いですね。
ピクニックエリアは子連れに最適!


今回とてもありがたかったのが、ピクニックエリアが用意されていたことです。
通常エリアは靴を履いたまま、椅子に座って食事をしますが、ピクニックエリアは靴を脱ぎ、レジャーシートの上で過ごすことができます。
子どもも座れる小さな椅子や机の用意もあり、可愛い空間を作ることができました。
また、まわりも家族連れしかいないので、気を遣いすぎず過ごすことができます。
小さめですが、ボールプール・トランポリン・滑り台の用意もあり、子どもを遊ばせておけば親は落ち着いて食事ができるのも嬉しいポイントです。



素足エリアですが、それなりに汚れるので靴下を履いていくことをオススメします。
少し残念&大変だったリアルなレビュー
総じて楽しかったいちご狩りですが、最後に少し笑える我が家の残念エピソードをお伝えします。
走り回る子どもを追いかけるのが大変


意外と大変なのが、施設内を走りだした子どもを捕まえることです。
空飛ぶいちご東京はその名の通り、イチゴがなっている場所がやや高めです。
この高さが、親はかがまないと通れないが子どもは走り抜けができてしまう絶妙な高さで、追いかけっこに苦労しました。



最終的に、娘はボールプールの中に収容されました。笑
親のイチゴが子供にとられていく


娘はイチゴをとても気に入り、すごいペースで食べていました。笑
摘み取り式のデメリットとして、食べた分だけお金が掛かり、娘が食べると親のイチゴがどんどん減っていくことに・・・。
最終的に我が家は約200gの追加購入を行いました。
食べ放題よりはお安くすみましたが、1歳児がここまでイチゴを食べるとは想定外でした。



美味しかったから、いっぱい食べたいの!!
まとめ


ちょっとしたトラブルエピソードはあったものの、いちご狩りデビューはとても楽しく過ごすことができました。
食べ放題のイメージが強いいちご狩りですが、小さな子供がいる場合は摘み取り式も意外と快適な選択肢です♪
期間限定のお楽しみイベントとなりますので、ぜひ旬な季節にいちご狩りを楽しんでくださいね!
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