「コンビニプリントでオリジナルのチロルチョコが作れるって本当?」
子どもの写真を活用したパパや祖父母へのプレゼントや、キャラクターのイラストを入れた推しグッズ・結婚式のプチギフトなどに、オリジナルのチロルチョコを作成したいと思ったことはありませんか?
この記事では、オリジナルチロルチョコの作り方2選をご紹介します♪
「できるだけ安く作成したい」方には、コンビニプリントでの作成がおすすめ!
Canvaのテンプレートを利用することで、サイズの調整も簡単になります。
「クオリティにこだわりたい」方には、公式サイトDECOチョコでの注文がおすすめ!
スマホ1台で、簡単に本当に販売されているかのようなチロルチョコの作成ができますよ。
あなたにピッタリの方法で、ぜひ素敵なオリジナルチロルチョコを作成してくださいね。
自作:価格重視ならコンビニプリントで作成!

| 値段 | チョコ27円+印刷代60円~ →1個当たり33円(10個作成した場合) |
| 必要な道具 | ハサミ・両面テープ・コンビニプリント |
| 作成時間 | デザイン15分+作成15分 |
| 納期 | 作成後すぐ |
| 作成難易度 | 普通 |
| クオリティ | 手作り感あり |
まずはコンビニプリントで作成できる、自作のチロルチョコの作り方についてご紹介します。
自作チロルチョコの魅力は、何といってもその単価の安さ!
Canvaのテンプレートを利用すれば、比較的簡単に作成できるので、ぜひお試しください♪
個人での利用や、SNSアップ用などに特におすすめです。
作成ステップ
印刷データの作成

コンビニプリントでオリジナルチロルチョコを作るには、まずは印刷データが必要です。
こちらのCanvaのテンプレートは、写真をはめ込むだけで自動的にプリント用デザインの作成が可能。
詳しい使い方は、Canvaテンプレートの項目をご覧ください。
コンビニでA4プリント
印刷データが完成したら、コンビニでA4プリントを行います。
拡大・縮小は必要なくそのまま印刷すればOK!
通常のカラー印刷(60円)でも作成可能ですが、光沢紙(80円)にプリントするとよりキレイに仕上がります。
暴君ママ私はローソンやファミマで使えるネットワークプリントを活用することが多いです。
チロルチョコへの貼り付け


印刷が出来たら、枠ごとハサミで切り取り、両面テープでチロルチョコに貼り付けを行います。
この際チロルチョコのフィルムははがさずに、フィルムの上から用紙を貼り付けています。
また簡易的に作成したい場合は、チロルチョコの裏側からセロハンテープで固定する方法もあります。
ただしこの方法の場合、チロルチョコが開けづらくなるので要注意です。
何種類か形を作って作成を試したのですが、「デザイン部分+小さな枠」の作りが、一番活用しやすかったです。
チロルチョコのパッケージに重なり過ぎないので、デザインを上から貼っても、スムーズにチロルチョコを開けることも可能です。
簡易的に作成したい方のために、枠なしのテンプレートも用意しています。
Canvaテンプレートと使い方
Canvaのテンプレートはこちらからダウンロードが可能です。
テンプレートをダウンロードする
Canvaの会員登録を行う
デザインの編集を行うには、Canvaの会員登録が必要となります。
Google連携でも簡単に登録ができるので、まずは会員登録を行いましょう。
テンプレートをコピーする


共有しているテンプレートそのものは編集することができません。
左上のファイルから「コピーを作成」を選択することで、個人のアカウントにテンプレートがコピーされ、編集が可能になります。
なお、私には編集情報は伝わりませんのでご安心ください。
プリントしたい写真を入れる


アップロードから希望の写真・イラストをアップしたら、ドロップ&ドラックで雲マークの位置に画像を持ってきます。
この際ダブルクリックをすると、画像のサイズや位置の変更が可能です。
PDFとしてダウンロード


編集が完了したら、画像のダウンロードを行います。
少しややこしいのですが、右上の「共有」をクリックし、「ダウンロード」をクリックします・
jpgやpngの利用もできますが、PDFでダウンロードをするとコンビニプリントに活用しやすく便利です。



Canvaが気になった方は、ぜひ触ってみてくださいね!
私は子育てのマンスリーカード等の作成にも活用しています♪
自作のメリット・デメリット
さて自作方法が分かったところで、自作した場合のメリット・デメリットをご紹介します。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 価格が安い 作成までの納期が不要 さまざまな種類が作成できる | 作成に手間がかかる キレイに作るのが難しい プレゼントには不向き |
価格の安さと自由度がメリット


チロルチョコのパッケージを自作する大きなメリットとしては、価格の安さが挙げられます。
印刷代として必要なのは60円。チロルチョコを購入すれば、多くのデザインをまとめて作成することが可能です。
さらに、プリントさえ行えば納期を意識しなくて良いのも嬉しいですね。
作成の手間とクオリティがデメリット


自作のデメリットとしては、クオリティが挙げられます。
正面から見て写真を撮ると自然ですが、横から見るとやや不自然な点も。
プレゼントをするとしても、親族までにしておいた方がよさそうです。
また、デザイン面ではフレームやスタンプが用意されていないので、ある程度自分で編集を行う、もしくは写真やイラスト1枚での作成にすることが必要です。



Canvaでも多少の編集はできますが、慣れが必要なのと、無料プランだと利用できる素材が少なめです。
注文:クオリティ重視&手軽さならDECOチョコ注文


| 値段 | →1個当たり122円(15個作成した場合) +送料770円 |
| 必要な道具 | PC or スマホ |
| 作成時間 | 約15分 |
| 納期 | 出荷まで2営業日 |
| 作成難易度 | 簡単 |
| クオリティ | 売り物と変わらない |
\バレンタインにも間に合う/
「自作するのは難しいかも」と感じてしまった方にオススメできるのが、公式サイトDECOチョコでのオリジナルチロルチョコ作成です。
スマホ1台あれば作成が可能で、売り物と変わらぬクオリティのオリジナルチロルチョコが自宅に届きます。
詳しい作成方法・作成のコツや、リアルな口コミを知りたい方はこちらの記事もご覧ください。


作成ステップ
こちらの記事でも簡単に作成方法をご紹介します。
- DECOチョコサイトにて作成をスタート
- デザインの作成
- 必要事項を入力して注文
公式サイトで作成をスタート


まずは公式サイトにアクセスし、DECOチョコの作成をスタートします。
15個セットか45個セットか希望のセットが選択でき、デザインは3種類作成が可能です。
デザインの作成


写真をアップしたら、サイトの説明に沿って進めていくだけで簡単にチロルチョコが完成します。
オリジナルのフレームやスタンプが多数用意されているので、メインとなる画像素材さえあれば加工が簡単なのも嬉しいポイントです。
必要事項を入力して注文


必要事項を入力したら、「注文を確定する」ボタンを押すと注文が完了します!
作成が終わると、2営業日前後で出荷が行われ、5日以内にはお手元に届くことが多いです。
\バレンタインにも間に合う!/
注文のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 完成品のクオリティが高い 簡単にオシャレなデザインが作れる スマホ1台で注文が完結する | 価格が高くなりがち 3種類以上のデザインは別料金 納期を考慮する必要がある |
作成の簡単さとクオリティがメリット


公式サイトからオリジナルチロルチョコを注文するメリットとしては、クオリティの高さと作成の簡単さが挙げられます。
本物のチロルチョコのような完成品は感動もの!
包装もきれいでそのままプレゼントすることも可能です。
またスマホ1台あれば作成ができ、手間がかからないのも嬉しいポイント。
自作の画像と、公式のフレーム・スタンプを組み合わせることができるので、簡単にオリジナルのオシャレなデザインが完成します。



写真内の「いちごみるく」や「ミルク味」は公式サイトのフレームです♪



販売品のデザインと、組み合わせ出来るのも楽しいですね。
最大のデメリットは価格


自作と比較した際に、最大のデメリットとなるのは価格でしょう。
15個セットのチロルチョコは1,825円。+送料770円で、最低でも2,595円の費用が必要となります。
オリジナルお菓子の制作費としては高くないのですが、自作と比べると気になる価格ですよね。
また1セットにつき作成できるデザインは3種類まで。
さらに多くのデザインを制作したい場合には、追加のセット注文が必要となります。
自作 VS DECOチョコはどっちがいい?比較


| 自作 | 注文 | |
| 値段 | チョコ27円+印刷代60円~ →1個当たり33円(10個作成した場合) | →1個当たり122円(15個作成した場合) +送料770円 |
| 必要な道具 | ハサミ・両面テープ・コンビニプリント | PC or スマホ |
| 作成時間 | デザイン15分+作成15分 | 約15分 |
| 納期 | 作成後すぐ | 出荷まで2営業日 |
| 作成難易度 | 普通 | 簡単 |
| クオリティ | 手作り感あり | 売り物と変わらない |
さてここまで、自作と注文の情報をお伝えしましたが、「いったいどっちがいいの!?」と悩んでしまいますよね。
最後に、自作と注文の比較をお伝えします。
価格で選ぶなら自作が圧倒的に安い


「できる限り価格を押さえたい」と考える方は、自作がオススメです。
自作では、1個あたり約33円で作成が可能。(一度に10個制作した場合)
最低価格としては、チョコ27円+印刷代60円の87円から作成が可能です。
対して公式サイトで注文した場合、1個当たりの値段は122円。
15個からの注文となり、送料込みで最低でも2,595円が必要となります。
作成難易度はやや注文が楽


作成の難易度としては、注文の方がやや楽だと思います。
フレームやスタンプが使えるので、凝ったデザインを簡単に作成することができるのも嬉しいですね!
自作の場合、1つ1つプリントした包み紙を切り取り、両面テープで張り付ける作業が意外と大変です。



「工作みたいで楽しい!」と感じる方は、自作でもいいと思います。笑
クオリティなら公式サイトのデコチョコ


クオリティを重視するなら、圧倒的に公式サイトでの注文がおすすめです。
DECOチョコでは、チロルチョコの包み紙そのものにデザインをプリント。
機械で梱包がされるので、本当に売っているかのようなクオリティの商品が完成します。
自作する場合のクオリティは、どれだけ上手く作成したかにもよりますが、よく見た時の手作り感は否めないかと思います。
それぞれのおすすめシーン
| 自作 | 注文 |
|---|---|
| 子どもと一緒に作るパパへのプレゼント 推し活などでの自分用 SNSアップの撮影用 | 結婚式でのプチギフト 卒業・卒園等での記念品 推し仲間や友人へのバラマキ用 |
結論として、自分や家族への利用なら自作もアリですが、プレゼント用や多数の人に渡すのであれば注文をオススメします!
写真で見る分には、自作のクオリティも中々良いので、「自分が楽しむ!」「推しの誕生日にグッズとして作成してSNSにアップしたい」という方は、お値段がお安い自作での作成も◎
パパや祖父母のプレゼントに子供と一緒に作成するのも、面白いかもしれません。
ただし自作は衛生面から嫌がる方もいますので、親族以外の他人に渡すのであれば注文での作成が良いでしょう。
特に数が多い場合は、注文した方が楽でクオリティも高く仕上がります。
まとめ


さてここまで、オリジナルチロルチョコの作り方2選をご紹介してきました。
私も最初は「オリジナルのチロルチョコが作れるってどういうこと!?」と思っていましたが、作成してみると意外と奥が深く、ついついリピートして注文を行っています。
プレゼントの時は注文で、自分で楽しみたい時は自作してみるなど使い分けても楽しいですね!
ぜひあなたも、素敵なオリジナルチロルチョコを作成してください♪
オリジナルチロルチョコの情報はコチラ














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