「子どもと一緒に『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を見に行きたいけれど、何歳から楽しめるのかな?」
「ちいかわって可愛いけれど、たまにストーリーがダークで怖いって聞くから不安……」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
大人気の「ちいかわ」がついに劇場アニメ化され、親子で観に行こうか検討しているご家庭も多いはず。
しかし、ちいかわ特有の「ちょっぴりシリアスで怖い展開」が映画館の大画面と大音量でどう描写されるのか、子どもが怖がらないか心配になりますよね。
この記事では、映画ちいかわ『人魚の島のひみつ』の対象年齢の目安や、子どもが怖がりそうなポイント、親子で楽しむための対策を徹底解説します!
まずは、映画ちいかわ『人魚の島のひみつ』の対象年齢や年齢制限について、公式情報と実際の体験談を交えて解説します。
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公式情報(年齢制限なし・未就学児も鑑賞可能)
映画ちいかわ『人魚の島のひみつ』には、年齢制限(PG12やR指定など)はありません。全年齢対象の映画として上映されるため、0歳の赤ちゃんからお年寄りまで、誰でもチケットを購入して鑑賞することができます。
上映時間はアニメ映画としてはやや長めの99分です。
親のフォロー有りで4歳以上からがおすすめ
公式には「年齢制限なし」ですが、実際に最後まで落ち着いて楽しむためには「4歳以上(年少〜年中さん以上)」で、なおかつ親御さんのフォローがある状態がおすすめです。
3歳以下のお子さんの場合、暗い場内に長時間座っていること自体が難しかったり、ストーリーの理解が追いつかずに途中で飽きてしまう可能性があります。
また、後述するように「少し怖いシーン」や「戦闘シーン」が含まれるため、ビビりなお子さんの場合は「怖かったら抱っこしてあげる」「手を握ってあげる」といった親御さんの安心させるフォローが欠かせません。
大人のファンも多いことに配慮が必要
ちいかわは、子どもだけでなく大人の単独ファン(ガチ勢)が非常に多いコンテンツです。
映画館の客層は「子連れファミリー」だけでなく、「大人同士」「お一人様の大人ファン」も多く占めます。そのため、以下のような点に配慮しておくと、周囲もお互い気持ちよく鑑賞できます。
- おしゃべりが止まらない時期のお子さんの場合は、事前に「映画館では静かにしようね」と約束しておく
- 静かなシーンで喋ってしまったら、優しく口元に手を添える
- 泣き出してしまったら無理せず一度ロビーに出る
大人ファンも「子どもが多い作品」であることは理解していますが、最低限のマナーを守り合ってみんなで楽しく鑑賞したいですね。
★映画を観に行く前に!原作マンガでおさらいしよう
『人魚の島のひみつ』のベースとなる「セイレーン編(島編)」は、原作コミックスでも大人気の長編エピソードです!映画を見る前に親子で読んでおくと、ストーリーが理解しやすくなって楽しさ倍増ですよ♪
映画ちいかわは怖い?楽しい?内容のポイント
「ちいかわ=可愛い」というイメージだけで見に行くと、思わぬ展開に驚いてしまうかもしれません。映画『人魚の島のひみつ』の「楽しいポイント」と「子どもが怖がるかもしれない注意点」をまとめました。
キャラクター・ダンスや音楽シーンは楽しい
映画ならではの魅力として、画面狭しと動き回るちいかわ、ハチワレ、うさぎたちの可愛さはバツグンです!
- ちいかわたちが美味しそうにごはんを食べるシーン
- ハチワレが歌う歌や、みんなで踊るダンスシーン
- 島で出会う新キャラクター(人魚や島の住民たち)との交流
クスッと笑えるギャグシーンや、思わず口ずさみたくなるキャッチーな音楽シーンは、小さなお子さんでも大喜びすること間違いなしです。
映画館の大きな音と効果音が小さな子では怖い
映画館特有の「迫力ある大音量」は、小さな子どもにとって想像以上のプレッシャーになります。
- 重低音が響く不穏なBGM
- 怪物が登場するときの大きな効果音(ドーン!ギャー!など)
- 映画館の部屋が真っ暗になる暗転
テレビのスピーカーで見るアニメとは異なり、身体に響く音響効果だけで泣き出してしまうお子さんもいます。音に敏感なタイプの子には、あらかじめ「大きな音が鳴るよ」と伝えておくか、キッズ用のイヤーマフを持参するのもおすすめです。
戦いのシーンは子供にはかなり怖い
今回の『人魚の島のひみつ』は、ちいかわ作品の中でも屈指の本格的なアクション・戦闘シーンが存在します。
- 島を脅かす巨大な怪物(セイレーンなど)との死闘
- ちいかわたちがピンチに追い込まれ、痛々しい目にあうシーン
- 緊迫感のある討伐アクション
可愛い見た目のキャラクターたちが大ピンチになる姿は、感受性が豊かなお子さんにはショッキングに映る場合があります。
意味が分かる子どもの方が話が怖いことも
ちいかわのストーリーは、ただ怪物を倒してハッピーエンド……というシンプルな勧善懲悪ではありません。「なぜ怪物が暴れているのか」「誰のせいでこうなったのか」という裏にある重い背景や人間の業(えぐみ)が描かれています。
ストーリーの意味が理解できる小学生(7歳〜10歳前後)のお子さんの方が、かえって「えっ、これってすごく怖くない……?」と、心理的なホラー要素(サスペンス感)を感じ取るかもしれません。
観終わった後に「あの時、なんで怪物は怒っていたのかな?」と親子で語り合える深みがあるのも本作の魅力ですが、心の準備はしておいた方が良いでしょう。
映画ちいかわのみんなの感想
実際に映画館へ子どもを連れて見に行った親御さんのリアルな感想を集めました。(※SNS上の声を参考に要約・再構成しています)
子連れ鑑賞のプラスの意見(良かった口コミ)
「5歳と8歳の子どもが大喜び!」
『島編』のストーリーが大好きで観に行きました。大画面で動くちいかわたちがとにかく可愛くて、歌のシーンでは子どもも楽しそうにリズムをとっていました。ハチワレの健気さに大人もウルッときます。(30代ママ)
「意外と子どもが集中して見てくれた」
テンポが良くて上映時間も長すぎないから、年少の息子も最後まで飽きずに集中して見てくれました。映画館デビューに選んで良かったです!(20代ママ)
子連れ鑑賞のマイナスの意見(注意すべき口コミ)
「3歳の娘が途中で号泣…」
怪物が登場して不穏なBGMが流れた瞬間、娘が「怖い〜!」と泣き出してしまい途中で離脱しました……。普段テレビアニメの可愛いシーンしか見ていなかったので、バトルの迫力に圧倒されたみたいです。(30代パパ)
「大人が多くて少し気を使った」
土曜日の昼に行きましたが、客席の7割くらいが大人ファンでした。うちの子が途中で「ちいかわ頑張れ!」と声を出してしまい、ちょっとヒヤヒヤしました。子連れなら『応援上映』や『ファミリー優先回』を選ぶのが安心かも。(30代ママ)
まとめ|映画ちいかわは子連れにオススメできる?
映画ちいかわ『人魚の島のひみつ』は、「可愛いだけじゃない本格的なストーリー」を楽しめる素晴らしい作品であり、親子の思い出作りにも非常におすすめです!
最後に、子連れで楽しむためのポイントをまとめます。
- おすすめの年齢は4歳以上(暗闇や大音量に慣れていること)
- 戦闘シーンや少し不気味な演出があるため、怖がりなお子さんには事前の声かけや抱っこなどのフォローが必要
- 大人の鑑賞者も多いため、心配な方はファミリー向け上映(キッズ優先回)を選ぶと安心
映画館で見る大迫力のちいかわたちは、大人も子どもも引き込まれる魅力に溢れています。ぜひ事前の準備をしっかり整えて、ご家族で楽しい映画体験をなさってくださいね!


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