子どもを睡眠へと誘う、寝かしつけプロジェクターAstrum。
睡眠科学と小児科医の知見に基づいて設計されており、寝かしつけの負担を軽減します。
この記事では、実際にAstrumを利用した方の口コミ・評判をお届けします!

Astrumのプラスの口コミ

Astrumのプラスの口コミとしては、寝かしつけ効果・知育効果・プロジェクターとしての性能に関するものがありました。
知育効果としては、全102本の学習コンテンツが魅力。
「寝かしつけタイムを知育時間にできる点」も高く評価されていました。
また、他の子供用プロジェクターより解像度が高く、長く利用できる点も特徴。
特にAndroidの方にはオススメで、連携することでyoutubeやアマプラ等の動画サイトも楽しめるため、大人用のプロジェクターとしても活用することが可能です。
寝かしつけの効果としてはコチラの項目で詳しく解説します。
暴君ママ我が家はAndroidユーザーなので、嬉しいポイント!
iphoneとの連携も期待したいところですね。
Astrumのマイナスの口コミ


少数ですがマイナスの口コミの中には、コンテンツの偏りを指摘する声や、設置についての言及がありました。
物語がないという声に関しては確かにその通りで、アストラムは数字・動物・歌などを中心にコンテンツが組まれています。
お話が出てくる他のプロジェクターよりもワクワク度は下がるかもしれませんが、寝かしつけのしやすさという点では、落ち着いたコンテンツ良いのかなという気がしています。
設置・片づけについては、特に和室で寝ている方は、基本的には毎回設置と片づけをする必要があります。
これはAstrumに限らず、置くタイプのプロジェクターに共通のデメリット。
ちょうど良い高さのある置き場所があればよいですが、我が家では和室の床に直接置き、毎回片づけをしています。
反対にベッドで寝ている方は、寝具や台の上にそのまま置いて固定できることが多いのではないかと思います。



子どもが利用するものなので、あまり低い場所に置くと触られてしまうので注意が必要です。
実際に寝かしつけは成功する?


口コミを総括すると、「布団への誘導はスムーズ。その後眠れるかどうかは子の特性次第」という印象を受けました。
まずAstrumは、子供にとって魅力的なアイテムで、ワクワクしながらお布団に向かってくれます。
パパの寝かしつけ時の奥の手として利用するという声もありました。
その後の寝かしつけについては「映像を見ながらウトウトして、睡眠まで行ける」子供と「コンテンツに興奮してしまい眠れない」という子どもの2パターンに分かれていました。
眠れない子は、コンテンツを見ることに集中してしまい、眠気につながらないようです。



我が家の娘も、コンテンツを見ながらの睡眠ができないタイプです。。
が、他の用途で活用ができています。



寝かしつけよりも、朝早く起きたときにプロジェクターを見ていることもあるよ!
Astrum(アストラム)とは?


基本情報
| 画質 | 1280×720 |
| 本体サイズ | 10cm×10cm×18.8cm(500mlペットボトル程度) |
| コンテンツ数 | 100以上(知育・音楽など) |
| 寝かしつけ効果 | 睡眠効果のある光と音楽 |
| プロジェクター | Androidと連携可能 |
Astrumは、寝かしつけをサポートする専門デバイスです。
単なる映像を映し出すプロジェクターではなく、睡眠科学と小児科医の知見に基づいて設計されている点が特徴です。
入眠のために厳選された映像とサウンドを天井に投影することで、お子様をリラックスさせ、寝かしつけの負担を軽減することを目指しています。
またAndoroid限定にはなりますが、YoutubeやAmazon・Netflixなどのアプリケーションとも連携が可能。
プロジェクターとして利用することもできます。
なお、電池や内臓バッテリーではなくコンセントでの利用が必須となります。
まとめ


さて今回の記事では、Astrum寝かしつけプロジェクターの口コミのご紹介を行いました。
寝かしつけ効果はもちろんのこと、寝かしつけで利用できなくても知育・動画鑑賞など使い勝手の多い商品です♪
ぜひ一家にあった利用方法を見つけてくださいね!











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