記念日や日常に、ついついたくさん撮影してしまう子どもの写真。
普通にプリントするのも良いけれど、

記念に残る利用方法はないかな?
と感じたことはありませんか?
今回は、子どもの写真でオリジナルグッズが作れる「しまうまプラス」のサービスを実際に利用してみたレポートをお届けします♪


しまうまプラスとは・・・
- 子どもの写真から、アクスタやキーホルダーなどのオリジナルグッズが作れる!
- 1つから注文可能で、リーズナブル◎
- スマホ1台で簡単に注文できる、個人向けサービス
オリジナルアクスタが作れる!しまうまプラスとは
しまうまプラスとは?
| サービス名 | しまうまプラス |
| 価格 | アクスタ600円~ |
| 送料 | 一律290円(ゆうパケット) |
| 発送まで | 3~5日営業日 |
| 商品種類 | 12種類(アクリル製品中心) |
| 事前編集 | 不要 |
| 注文形態 | WEB/スマホ |
しまうまプラスは、写真やイラストを使ったオリジナルグッズを、1点から作成できるサービスです。
スマホ1台あれば、アクスタやキーホルダーなどのグッズを簡単に注文することが可能です。
個人での利用をしたいパパママ向けのサービスで、操作の簡単さとリーズナブルな価格帯が魅力です。



子どもの写真以外にも、ペットや結婚式での利用も人気なようです♪
作成可能なアイテム
しまうまプラスでは、例えば下記のようなアイテムが作成可能です。
| アイテム | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 価格 | 600円~ | 500円~ | 180円~ | 350円~ | 300円~ |
アクリル製の商品を中心に、様々な形への加工を行っています。
注文は1点から承っており、異なるアイテムの同梱も可能です。
上記のアイテムの他にも、「成長記録カード」や「ミュージックカード」など、少し珍しいアイテムも作成することができます。
商品ごとにベースとなる型が決まっているので、写真をアップさえすれば、編集作業がほぼ不要なのも嬉しいポイントです♪
【実録】オリジナルアクスタ作成の流れ


ここからは、私が実際にオリジナルグッズを注文したレポートをお伝えしていきます。
今回作成したアイテムは、アクスタ・フォトキー・ステッカー!
お得な金額でかわいいアイテムをGETすることができ、とても満足しています。



全て合わせて30分程度で簡単に作成することができ、注文から約1週間後に商品が届きました。
事前準備:必要となるデータ


4500px×3500px
- グッズにしたい写真
- グッズにしたいイラスト(ある場合)
しまうまプラスは写真1枚あれば、グッズを作成できる手軽さが魅力です。
事前の加工は一切必要なく、写真さえ用意しておけば、しまうまプラスの画面上で編集が可能です。
写真を選ぶ際の失敗しないコツは、下記のポイントを参考にしてください。
- 画質の目安:300万~500万画素(2000×2500px以上)
- 極端なトリミングを避ける
- なるべく明るい写真を利用する
- 全身が見えている/座っている写真がアクスタと相性が良い◎
結論から言うと、スマホで撮影された写真で十分に作成が可能です。
しかしながら、集合写真や背景が多い画像から、特定の人物部分だけをトリミングしようとすると解像度が下がり、結果として画質が悪く見えてしまうことがあります。
また作成したいアクリルのサイズが大きいほど、高い解像度が必要とされるので注意が必要です。


なお、ChatGPTやGeminiなどで作成したイラストを利用しても、グッズの作成は可能です。
さてここからは、実際に作成した「アクリルスタンド」を元に、作成の手順をご紹介します。
- 該当アイテムの「作成を始める」ボタンをクリック
- 写真のアップロードと調整
- 仕上がりイメージを確認
- 必要事項を入力し、注文
「作成を始める」ボタンから注文


スマホ・PCともに、作成したいアイテムを選び、「作成を始める」ボタンをクリックすると作成が開始されます。
なお、スマホで作成の場合もアプリはなく、WEB画面からの注文となります。
この画面で、希望のサイズも合わせて選択できます。
写真のアップロードと調整


グッズを作成したい写真を選んで、アップロードを行います。
この時点で人物を中心に、大まかな切り抜きを自動で行ってくれます。
しかし写真を見ると分かるように、子どもだけでなく、キャラクターも一緒にグッズにされるような形で切り抜きがされています。
今回は子どもだけをアクスタにしたいので、ブラシを利用してキャラクターを削除します。
この際、黒い影だけの表示となる切り抜きチェックモードを利用すると消し忘れに気が付きやすいです。


また最後に、画像のサイズ調整を行うのを忘れないようにしましょう。
最初に決めたサイズは、ベースとなるアクリルプレートのサイズであり、完成品のサイズではありません。
小さなサイズのまま作成してしまうと、小さなアクスタになってしまうため、パネル全面を人物が覆うように配置するのがポイントです。


仕上がりイメージを確認


切り抜きが終了したら、アクスタになった時の仕上がりのイメージを確認します。
この画面で最終的な仕上がりサイズ(右上に記載)や、ツメの位置を調整することが可能です。
縁取りされた写真を見ると、完成イメージも膨らみますね!
必要事項を入力し注文


調整が完了したら、「カートに入れる」ボタンをクリックし、必要事項を入力して注文完了です!
なおしまうまプリントの登録があっても、再度情報の登録が必要ですのでご注意ください。



今回は年始の繁忙期に注文しましたが、注文から約5日後に発送がされ、そこから3日後に商品が到着しました。



基本の発送は5日以内ですが、HPに注意書きが出ている際は2週間程度時間がかかることもあります。
メリット:ACRYよりも作成が圧倒的に簡単
今回しまうまプラスで実際に作成を行って感じたのが、「他のサービスよりも注文がしやすい!」ということです。
注文の構成としては、1回の注文で1個のアクスタが作成できるというシンプルなものですが、その分写真をアップするだけで注文ができるので、迷うことがほぼありませんでした。
例えば、同じく人気のアクスタ作成アプリである「ACRY」は操作が複雑で時間がかかり、注文のタイミングでアプリが落ちてしまうとのレビューも。
専門サービスでは、事前の画像編集が必須なものも多く、少々ハードルが高いです。
「気軽にアクスタを作成してみたい!」とお考えの方には、しまうまプラスの利用を強くオススメします。



ちなみに私は、ACRYの作成は難しくて注文までできずに終わってしまいました。。涙
完成したアクリルスタンドをレビュー
さてここからは、実際に届いた商品を写真たっぷりでレビューしていきます★
アクスタはとってもかわいく大満足ですが、「もう少しこうすればよかったな」という部分も。
ぜひご参考にしてください。
サイズは意外と大きく感じる


今回はSサイズ(100mm×100mm)と、Mサイズ(150mm×150mm)の2種類を頼みましたが、Sサイズでも十分、Mサイズはかなりインパクトがあるように感じました。
棚の上などにインテリアとして飾る際はMサイズが映えますが、机の上などに「ちょこん」と置きたい場合には、Sサイズで十分かなと思います。
またアクスタの厚さは3mm。こちらは手元にある市販のアクリル製品と同様の厚さでした。
印刷は片面のみだが問題なし


しまうまプラスのプリント面は片面のみです。
裏側は、プリントに沿って白い面が付いていて、光を通しずらいようになっています。
デスクライトの下に飾ることもありますが、特に問題は感じませんでした。



市販のアクスタを改めて見てみると、ほとんどの商品は片面の印刷でした。
印刷のきれいさは写真の選び方次第


今回少し失敗したかなと思っているのが、写真の選択です。
というのも今回Lサイズのアクスタ用に利用した写真のサイズは700×1000pxで、推奨サイズである2000×2500pxに達していませんでした。
こちらの完成品は、「近くで見た際に若干粗さが目立つ」という仕上がりでした。
画質が基準を下回っていながら、遠目に見る分には問題ない、一定クオリティの作品が出来ているので、しまうまプラスの品質自体は良いものなのだと思います。



私のようなミスをしないためにも、作成時は画像のサイズをご確認ください。
カット面は若干の粗さもあり


しまうまプラスのクオリティが気になった部分としては、カットの滑らかさです。
市販のアクリル製品と並べると分かりやすいのですが、縁取りのカットが若干ですがカクカクしている印象を受けます。
飾ってしまえばさほど気になりませんが、手に持ってよく見ると少し気になるかなという印象です。
よいインテリアとなってかわいい


若干の気になる点はありますが、トータルとしては完成したアクスタはとても可愛く魅力的なグッズです。
娘自身も自分のアクスタを見て「かわいい~!」とはしゃいでいます♡笑
普通に写真を飾る代わりにアクスタを利用すると、インテリアとしてもメリハリがつき良いかなと感じました。



敬老の日やお誕生日などに、祖父祖母にプレゼントしても喜ばれそうですね!
一緒に注文した他の商品レビュー
ステッカーはイラストとの相性も抜群


ステッカーは1枚180円で作成可能な、とてもお得なグッズです。
特に生成AIで作ったイラストとの相性が良く、まるで本当に販売しているシールのような仕上がりになりました。
紙製品以外にも、様々な所に貼って楽しむことが可能です。



イラストなら私物にも取り入れやすいかな、と個人的に感じています♪
フォトキーホルダーは小ぶりだけど可愛い


Sサイズ(35×35mm)で作成したフォトキーホルダーは、若干小ぶりな印象をうけましたが、その分気軽に利用できる商品に仕上がりました。
キーホルダーはフリーカット(対象物に合わせたカット)ではなく、3種類からカットの形を選ぶ形式となっています。
形が決まっているからなのか、こちらのグッズはカット面にカクカクを感じることもない、滑らかな仕上がりでした。



丸・四角・ギザギザからキーホルダーの形が選べます。
まとめ


さてここまで、しまうまプラスでオリジナルグッズを作成したレポートを、たっぷりお伝えしてきました。
写真の選択では、「少し失敗してしまったかな」と感じた部分もありましたが、トータルではとても可愛い作品に仕上がり満足しています♪
作り始めると奥が深く、「次はこの作品を作ってみたい」と1人でワクワクしてしまうことも!
ぜひこの記事を参考に、お気に入りのアイテムを作成してくださいね。
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