産まれたての新生児を育てていると、「呼吸ができているか心配で、親が眠れない」なんてことありませんか?
せっかく眠ってくれていたのに、子供の様子を確認しすぎて起こしてしまうなんていうことも・・・
新生児の細切れ睡眠にどうにか対応していくためには、子供が寝ている時間ぐらい、親もゆっくり休みたいですよね。
そんな親の安心を手に入れるためにおすすめのアイテムが「ベビーアラーム」
子供の呼吸を感知し、万が一の際にはアラームでお知らせをしてくれるありがたいアイテムです!
しかし商品の品質によっては、誤作動が起こってしまいむしろ安眠妨害となることも。。
我が家も購入したベビーアラーム e-201のセンサーの誤作動が多く、最終的にベビーセンスホームに買い替えることで解決しました。
私のリアルな失敗を交えて、ベビーアラームの口コミをお届けします。

この記事を書いた人
2歳の子どもを育てるワーママ。
旦那に切れ散らかしながらも楽しい家庭を作るべく奮闘中。
理想の睡眠環境作りには日々悪戦苦闘。
5回以上のレイアウト変更&大量のアイテム購入&最終手段の引っ越しを経験し、現在はお布団2枚を並べて娘と安眠生活。
| 商品名 | ![]() ベビーセンスホーム | ![]() ベビーアラーム e-201 | ![]() ベビーアラーム e-202 |
| 価格(公式) | ¥27,071 | \9,800 | \5,478 |
| 誤作動 | ほぼなし | 多い | 少ない |
| 対象年齢 | 1歳未満 | 1歳未満 | 1歳未満 |
| 接触タイプ | 非接触型 | 非接触型 | 接触型 |
| 充電タイプ | 電池式 | 電池式 | 電池式 |
| パネル枚数 | 2枚 | 1枚 | ー |
| パネルサイズ | 直径216mm | 280mm×300mm | ー |
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ベビーセンスホームがおすすめ!

我が家では1度ベビーアラームの買い替えを行い、最終的にはベビーセンスホームを利用しています。
ベビーセンスホームは誤作動がほぼなく、安心して利用できるおすすめの商品!
基本情報と、選んだ理由をお伝えします。
基本情報

| 商品名 | ベビーセンスホーム(baby sense home) |
| 対象年齢 | 1歳未満 |
| 接触タイプ | 非接触型 |
| 充電タイプ | 電池式 |
| パネル枚数 | 2枚 |
| パネルサイズ | 直径216mm |
ベビーセンスホームは、医療機関でも使用実績のある高感度のベビーアラームです。
子供が寝るベビーベッドや布団に装着することで利用が可能です。
赤ちゃんの動きを感知し、異常があった際には大きな音と警告ランプで知らせてくれます。
誤作動が少ない理由

ベビーセンスホームをおすすめする1番の理由は誤作動の少なさですが、その秘密は2枚のパネルにあります。
子供は寝てる間にも動き、常にセンサーの真上に寝かせるのは意外と大変です。
しかしベビーセンスホームは、パネルが2枚あり更に感度が良いことで、ベッド上のどこに置いても呼吸を感知できることは利用する上で非常に大きなメリットです。
1万円以下の安価な商品は誤作動が多く、呼吸をしているにも関わらずセンサーが鳴ってしまうことが良くありました。
しかし、こちらのベビーセンスホームに買い換えてからは一度も誤作動が起きたことはありません。
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ベビーアラームは、いらない?必要な理由を紹介

ベビーアラーム(無呼吸アラーム)の購入を検討していると比較以前に、「そもそも必要ない」という意見が見受けられます。
実際に利用した我が家の感想としては「必須ではないものの、あると安心」です。
SIDSリスクを減らすことができる

SIDS(乳幼児突然死症候群)とは、赤ちゃんが何の予兆もないまま、眠っている間に突然亡くなってしまう、という事例です。
しかし眠っている間中、親が見張っている訳にもいかないというのが現実問題。
そこでベビーアラームを利用すると、睡眠時の呼吸を感知し、万が一の際にはアラームを鳴らし知らせてくれます。
ただし、ベビーアラームそのものはSIDSを予防するための道具ではありません。
あくまで「SIDSが起きた時にすぐに対応ができるようにするため」の道具です。
参考:赤ちゃんが安全に眠れるように ~1歳未満の赤ちゃんを育てるみなさまへ~|子供家庭庁
寝返りを始めたらこちらもおススメ!

親の心の安心を買える

実際、ベビーアラームの大きな効果は、心の安心を買えることだと思います。
SIDSという事例があることを知ると、必要な対策は全部行ったとしても「自分が寝ている間に子供に何かあったらどうしよう」と思ってしまうのが親心。
しかし「呼吸は機械がモニタリングしてくれている」と思えれば、少し安心することができます。
ただでさえ子供が寝ない新生児期に、不安で更に親が眠れなくなってしまうのはに避けたいところ。
特に心配性な方には導入を強くおすすめします。
暴君ママ実はとっても繊細な暴君ママも、「何かあればアラームが教えてくれる!」と思うと、安心して眠りにつくことができました。
ベビーアラームのコスパは悪い?


ベビーアラームは0ヶ月~1歳まで利用可能となっていますが、我が家では半年ほどで利用を辞めました。
SIDSのリスクが高い期間が過ぎたこと、また子供が紐を触れるようになってしまったことが、利用を辞めた理由です。
対してオススメしているベビーセンスホームの価格は、約27,000円。
金額だけ見るとお高めですが、メルカリ等でも状態がよければ1,7000円程度で販売可能。
実質的な価格は10,000円程度に抑えることもでき、意外とコスパは悪くありません。
また、安い製品を買うことは絶対におすすめしません!
我が家では誤作動が多く買い替えを行ったため、結局余計にお金がかかってしまいました。



公式サイトでは60日間の返金保証があったことから、我が家では新品で購入を行いました!



楽天やAmazonではポイントも付きますよ♪
ベビーセンスホームの利用レビュー
続いて実際に利用したからわかるリアルなレビューと、我が家の使い方の工夫をお届けします。
2枚のパネルで広範囲をカバー


基本情報でもお伝えしたとおり、ベビーセンスホームの大きな特徴は2枚のパネルです。
直径216mm(約20cm)のパネルが2枚付いており、それぞれが一定範囲の動きをモニタリング。
この範囲が非常に広く、動きを拾う感度も良いため、「実際には呼吸をしているのにアラームが鳴ってしまう」事態はほぼ起こりません。
公式サイトでは、産まれたばかりの赤ちゃんにはパネル1枚、寝返りをうつようになったらパネル2枚の利用をオススメしています。
またパネル1枚での単体購入は出来ず、2枚セットでの購入となります。



我が家は新生児期から2枚のパネルを利用してしまっていますが、特に不都合はありませんでした。
感知状態は設置後に確認が必要


高感度が魅力のベビーセンスホームですが、コードとベッドの柵が触れる場所によっては、誰もいないのにアラームが鳴らない=なぜか振動が感知されてしまうことがありました。
ただ、1度安定した場所に設置が出来れば、あとから誤作動を起こしたことはありません。
最初は少し面倒でもしっかりと設置し、子供がいない状態で警報が鳴るか、子供がいたら鳴らないかの両方を確認するべきです。
ちなみに認知の範囲はベビー布団内だけに限定されている様子。
真横の布団で大人が寝ていても、ベビー布団に子供がいない時にはしっかりとアラームは鳴っていました。
ベビーベッドでも、布団で使える


利用場所を選ばず、軽いから持ち運びもできることも嬉しいポイントです。
我が家のベビーベッドはココネルエアーで、木製の柵がなく上手く取り付けが出来るか心配でしたが、縁部分に問題なく設置をすることができました。
また、途中から布団での睡眠に変えましたが、畳の上に直接センサーを置き、その上からベビー布団を敷く形でも問題なく利用が出来ました。



布団との相性が心配でしたが、ほとんど調整も必要なく利用可能でした。
コードとスイッチは100円ショップのカゴに軽くまとめて入れていました。



調整が必要ないのは、布団を敷きっぱなしにしているからでは・・・
操作が簡単で、切り忘れた時も安心


操作はボタンをオンオフするだけの単純操作。
またアラームを付けたまま子供をベッドから降ろしてしまった際には、警報がなる前に「カチッカチッ」という小さな音を何度か鳴らし、警報の予告をしてくれます。
子供には影響がないくらいの音で、この時点でスイッチを切れれば、警報を聞かなくてすみます。



実際に利用していると、スイッチの切り忘れはよく起こります。
この予告機能には何度も助けられました。
スイッチ部分の明かりが眩しい


ベビーセンスホームは、暗闇で利用すると意外に明かりが目立ちます。
「この明かりで子供が起きるのでは・・・」と不安に感じたことも。
対策方法として、明かりが出ている部分にアルミホイルを巻き付け、テープでしっかり止めて利用していました。
子供の誤飲に繋がらないよう、固定がしっかりされているかは確認して下さいね。
子供が動けるようになるとコードを触ってしまう
この商品に限ったデメリットではありませんが、子供がある程度動けるようになると、ゴソゴソと紐を漁っていることもしばしば…
「紐が絡まっしまう恐れがあり、逆に危ないのでは!?」と思い始め、我が家では7ヶ月以降は利用を辞めました。
ベビーアラームのおすすめは?他商品との比較
| 商品名 | ![]() ![]() ベビーセンスホーム | ![]() ![]() ベビーアラーム e-201 | ![]() ![]() ベビーアラーム e-202 |
| 価格(公式) | ¥27,071 | \9,800 | \5,478 |
| 誤作動 | ほぼなし | 多い | 少ない |
| 対象年齢 | 1歳未満 | 1歳未満 | 1歳未満 |
| 接触タイプ | 非接触型 | 非接触型 | 接触型 |
| 充電タイプ | 電池式 | 電池式 | 電池式 |
| パネル枚数 | 2枚 | 1枚 | ー |
| パネルサイズ | 直径216mm | 280mm×300mm | ー |
さてここまで、実際に利用をしたベビーセンスホームのご紹介を行いました。
最後に、利用をしたけども使えずに買い替えた商品・他の検討した商品をご紹介します。



お値段は張りますが、私のオススメは絶対にベビーセンスホームです!



ベビーアラームはお値段が性能に直結します。ぜひよく考えて購入してくださいね。
ベビーアラーム e-201:誤作動が多く使えず
実は我が家が最初に購入したベビーアラームはbaby smile社のベビースマイル e-201です。
産まれる前からベッドに取り付けていたのですが、誤作動がとにかく多く利用を止めました。


実際に利用して感じたのは、感度が悪いと言うより、認識する範囲が著しく狭いという印象でした。
例えば下記のような条件だとアラームが誤作動してしまいます。
- 布団を設置した時に、いつもと少しセンサーの位置がズレてしまう
- 子供が布団の上で少し動いてしまう
鳴り過ぎて眠れないので、結局センサーを切るしかないという本末転倒な自体になってしまいました。
ベビーアラーム e-202:接触型のアラーム
ベビーアラームe-202は、赤ちゃんのオムツに機械を取り付ける接触型のアラームです。
同じbaby smile社のものですが、接触している分、誤動作は少な目という印象。



周りにも利用しているお友達がいたよ!
持ち運びがとても簡単なので、頻繁に実家に帰る・お出かけ先で寝かせることが多いという方にはオススメです。
デメリットとしてはオムツ替えの度に付け替えが必要なこと。私はこの運用が難しいかなと思い利用しませんでした。
ベビーモニターは追加購入の価値あり
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我が家ではベビーアラームとセットで、ベビーモニターの利用も検討していました。
特に、子供が寝室に1人になる時間がある場合には導入をおすすめします。
ベビーアラームにはないメリットとして、設置場所がベッド脇に固定されないため、ある程度自由に配線が行えます。
特に月齢が上がってからは、モニターでの監視に切り替えても良いかもしれません。



安全面ではないですが、夜間の寝相を記録できるのは可愛くていいなと思いました。笑
我が家は子供から目が離れる時間がほぼないので、ベビーモニターは購入せず。
しかしねんねトレ等にも活用できそうなので、購入しても良かったかなと思っています。
公式サイトにて、モニターとアラームセットで10%OFFで購入が可能です◎
まとめ


さてここまで、ベビーアラームの必要性とおすすめの商品についてご紹介しました。
ベビーアラームは、商品そのものにSIDSを防ぐ機能があるわけではないですが、親の心の安心を得るためにはとてもおすすめできるアイテムです。
私自身も「ベビーアラームがあったからこそ熟睡できた」ということが多々ありました。
そしてベビーアラームの購入はケチらずに、お金を掛けるべきポイント!
医療機関でも利用されており、精度の高いベビーセンスホームの購入を強くおすすめします。
新生児期はとにかく不安が多いもの。
アイテムの力を借りながら、不安な時期を乗り越えていきましょう。
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