寝返り防止ベルトsnoozzz(スヌーズ)がおすすめできる理由!実際に利用したレビューをお届け

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寝返り防止ベルトsnoozzz

子供が成長していくにつれ、嬉しい反面心配事も増えていきますよね。
我が家が直面した、その1つが「寝返り」です。

4か月~6か月程度から、寝返りができる子供が増えますが、「寝返りをしたものの元に戻れない!」という事態が発生することも。
昼間は娘をコロコロとおせんべい屋さんのようにひっくり返していましたが、夜はそうもいかないのが現実。

SIDS(乳幼児突然死症候群)が心配なのはもちろんのこと、寝返りにより子供の寝つきが悪くなり睡眠不足に陥るという悪循環もありました。

いったいどうすればいいのだろうと、ペットボトルを置いたりクッションで挟んだりと、悪戦苦闘してきましたが、最終的に我が家の睡眠を救ってくれたのは寝返り防止ベルトのSnoozzzでした!
実際に利用した、リアルなレビューをお届けします♪

この記事の結論

  • 夜間の寝返りは、自己流の対策よりもアイテムの導入で解決!
  • 寝返り防止ベルトSnozzzは、特化した性能で安全性もばっちり
  • 利用期間は短めだが、それでも導入の価値あり◎
目次

子供の寝返り防止対策はそもそも必要?

1歳まではあおむけ寝が推奨

子供が寝返りを開始するようになると、「うつ伏せのまま寝かせてしまってもいいの?」と疑問に感じますよね。

政府の資料では、SIDS(乳幼児突然死症候群)対策のため、1歳になるまでは寝かせる時はあおむけに寝かせることが推奨されています。

またうつぶせ寝には、純粋に窒息の危険性もあります。

SIDSは、うつぶせ、あおむけのどちらでも発症しますが、うつぶせに寝かせたときのほうがSIDSの発症率が高いことが研究者の調査から分かっています。

政府広報オンライン
暴君ママ

更に我が家では、今までウトウト状態から入眠出来ていた子供が、寝返りをすることでうまく眠れなくなってしまい死活問題でした。。

基本のうつぶせ寝対策は?

消費者庁が推奨している基本のうつぶせ寝対策は下記の通りです。

  • 敷布団やマットレスは固めのものを使用する
  • 掛け布団は軽いものを使用する
  • 子どもの顔の近くに口や鼻を覆うものを置かない
  • 1歳になるまでは、仰向けに寝かせる

参照:消費者庁資料

自己流の対策には危険性もあり

コロコロとひっくり返る子どもを見て、まずは自分でどうにかできないものかと、ネットをみていくつかの対策を試しましたが全て失敗に終わりました。

我が家が試した実例はコチラです。

  • 小さなケースで子どもの両端を挟む
    →重さが足りず払いのけられてしまう
  • 両端にペットボトルを置く
    →ペットボトルの上で寝返り開始
  • ベビーアラームで監視
    →多少の安心感はあっても根本の解決にならない
     入眠のスムーズさには繋がらない

ベビーアラームでの監視は安心感を上げるという意味で価値はありましたが、どの対策も根本的な解決には至らず・・・。
また今思い返せば、乳幼児の近くに物を置くのは、窒息の危険もあったと思います。

そんな途方に暮れていた時に見つけたのが寝返り防止ベルト snoozzz(スヌーズ)でした!

寝返り防止ベルトsnoozzz(スヌーズ)とは

基本情報

基本設置
商品名snoozzz
商品サイズ‎180cm x 50cm /440 g
対象の布団サイズ170cm以下のマットレス
ベッド・布団ともに可
素材‎本体:綿
面ファスナー:ナイロン
お手入れ方法洗濯機洗い
推奨年齢レギュラーサイズ:0~9ヶ月
ラージサイズ:6ヶ月~2歳

snoozzzの作りは実は単純で、布団に取り付けたベルトで赤ちゃんをくるんで、寝返りができない状態にするというアイテムです。

とても単純な作りで、正直一目見た時は「意外と簡易的な布だな」という印象。裁縫が得意なら手作りできそうにも思えますが、夜間の子どもが利用するものには絶対の安全性を求めたいので、正規品を購入するのが無難です。

メーカーの推奨年齢は0ヶ月~となっていますが、新生児期の赤ちゃんはそもそも寝返りをしないので、4,5ヶ月頃からの利用がおすすめ。

寝返りがえりをマスターし、自由に動けるようになれば不要となるので、1歳頃には卒業できる子が多いかと思います。

暴君ママ

ラージサイズはベルト部分だけの追加購入が可能!我が家も一度買い足しています♪

利用方法

巻きつけ手順
  • 布団にカバーを巻き付け、取り付け部分にベルトをくぐらせる
  • 子どもをベルトの中央に寝かせる
  • 左→真ん中→右の順でベルトを締める

snoozzzは商品の作りが単純な分、利用方法もとても簡単です。

シワなく真ん中にベルトの取り付け部がくるように、布団にカバーを巻き付けることで事前準備は完了。
子どもをベルトの真ん中に寝かせたら、子どもの股と中央のベルトの付け根が、ピッタリの位置になるように子供を配置します。

これだけでしっかりと睡眠中の寝返りを防止してくれます。

我が家のケースですが、子どもをベルトの上に置くときは、熟睡状態でなくても大丈夫!
ウトウトしているくらいの時にベルトを締めると、うつぶせまで回ることができず左右に少しずつ動いている間に諦めて眠りに入ってくれます。

snoozzzは消耗する?

マジックテープの様子

snoozzzは使用していくにつれ、若干消耗していくのは事実で、特にベルト部分のマジックテープが固くなったり、少々汚れが付いてくるのは感じます。

子どもの肌に直接触れるものなので、定期的な洗濯が必要でその際に形が崩れやすいです。
とは言えお手入れ次第で使用感を軽減することは可能で、私が感じたポイントは下記の通りです。

  • 洗濯頻度はシーツと同程度がオススメ
  • ベルト部分のマジックテープがダメになりやすい
  • マジックテープを留めた状態洗濯し、乾燥機にはかけない

この方法で、我が家ではサイズアップ以外の買い替えはせずに、利用を終えることができました。

パパ

そもそもの利用期間が短めのアイテムなので、消耗は過度に気にしなくても良いかもしれませんね!

実際に使って分かったリアルなレビュー

さてここからは実際に使った私が感じた、メリット・デメリットをご紹介していきます。

メリット:うつ伏せ寝をしっかり防止

利用のイメージ

基本機能であり最大のメリットは、うつぶせ寝をしっかりと防止できることです。
「自己流の対策でもどうにかなるのでは?」と考えてしまいがちなうつぶせ寝ですが、やはり専門に作られた商品は安定感が違います!

テープで子供を止めるだけという大変シンプルな作りですが、その効果は絶大です♪

メリット:寝つきが良くなった

画像引用:楽天市場

我が家にとって、大きなメリットとなったのは睡眠の向上です。

娘は寝返りを覚えてから、布団の上でのセルフ入眠ができずに覚醒してしまうことが増えてきました。
しかし、寝返り防止ベルトを利用したことでこの悩みが解決!

眠くてウトウトしている状態の子供は、多少動くことができても、ベルトを抜け出すまでのパワーはありません。
そして抜け出そうと頑張っているうちに、疲れて諦め、入眠してくれることが増えました。

メリット:睡眠時間が長くなった

更に寝返り防止ベルトにより、子供が夜間起きる頻度が減り、睡眠時間が長くなりました。
私の予想ですが、ベルトで包まれていることで、おくるみのような安心感を得られているのではないかと思います。

暴君ママ

うちの子だけ!?と思っていましたが、ママさんたちと話していると、似たようなケースが多々ありました。

パパ

子供の睡眠はママの期限に直結するので大切ですね!

デメリット:使用可能期間が短い

実際に我が家が寝返り防止ベルトを利用していたのは、4ヶ月ごろ~10ヶ月ごろまでです。

寝ている間に動きたそうにしていることが増えたこと、寝返りをしても顔を横向きにできるようになったことから10ヶ月ごろに使用をやめました。

トータルで6ヶ月程度の利用期間ですので、コスパが悪いように感じられる方もいるかもしれません。

暴君ママ

利用期間は半年ですが、我が家では購入したことに後悔はありません♪

デメリット:拘束用としては使えない

抜け出すことを覚えます。笑

成長とベルトの劣化に伴い、子供がベルトから抜け出す可能性が上がります。
抜け出すタイミングとしては、目が覚めた明け方が多いので、うつぶせ寝対策としての効果は継続していると思われます。

ただ、ベビーベッドでのつかまり立ちを対策など、拘束の道具としてベルトを使おうと考えている方は要注意!
子どもの月齢によっては、起きた状態では抜け出しができてしまうので、別途対策が必要です。

暴君ママ

我が家ではつかまり立ちを覚えたタイミングでベッドから布団に睡眠場所を変えました。

寝返り防止クッションは代用できる?

寝返り防止ベルトsnoozzzの魅力をたっぷりとお伝えしてきましたが、「もっとお安く購入できるアイテムはない?」「手持ちのものでどうにかならないかな?」と考えてしまう方もいるかと思います。

しかし結論としては、クッションやその他の小物で代用することはオススメできません

寝返り防止クッションの利用は推奨されていない

画像引用:消費者庁「乳児用の寝返り防止用枕の使用に当たっての注意」

日本では禁止はされていないものの、消費者庁は注意をして使用するよう呼び掛けています。
一方アメリカをはじめとした海外では、寝返り防止クッション・枕が窒息事故の原因になるという理由で、決して使用しないよう告知やリコールがなされています。

同様の理由で、ペットボトルや衣装ケースなどを置いた手作りの対策も推奨されないでしょう。

参照:赤ちゃんの寝返り防止グッズは必要?クッションは危険?|ままのて

まとめ

画像引用:公式サイト

さて、ここまでで寝返り防止ベルトスヌーズの魅力を正直にお伝えしてきました。
Snoozzzは利用期間の短さなど若干のデメリットはあるものの、安全な寝返り防止対策として十分におすすめできるアイテムです♪

安全性の確保と、睡眠の質が担保されることはQOLに直結します。
そして自己流の対策よりも、しっかりとした商品を利用する方が確実に対策ができます。

さらに人と被りずらい、出産祝いのアイテムとしてもおすすめできますよ★

ぜひ、寝返り防止ベルトsnoozzzで安定した睡眠を手に入れて下さいね

おすすめの睡眠アイテムはこちら

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この記事を書いた人

2歳の娘を育てるワーママ。
旦那にキレ散らかしながらも、楽しい家庭を作るべく奮闘中。
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推しは娘で、趣味は写真撮影会♡
娘のオタクとして、娘グッズと娘が喜ぶアイテム探しに必死です。

仕事と育児のバランスには絶賛迷走中。
noteでも行き場のない想いを書き綴ったり・・・
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