子どもを睡眠へと誘う、寝かしつけプロジェクターAstrum。
我が家では活用方法#1の記事でご紹介したように、パパの寝かしつけ日のみAstrumを利用するという方法で運用が安定してきました。
こちらの#2の記事では、利用していて実際に感じたメリット・デメリットをお伝えします。
利用しようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね!
我が家が感じたAstrumのメリット

寝かしつけ時の「パパいやっ」が激減した
実際の利用レビューでもお伝えした通り、娘は「ママと一緒じゃないと寝たくない」というパパ嫌期に突入してしまっていました。
その際に導入した「パパが寝かしつけの日のみアストラムOKルール」は、我が家にドンピシャ!
「ママとバイバイすると動画が見られる」という意識が娘の中にも組み込まれ、あっさりとパパと2人で寝室に入ってくれる日が増えました。
車の名前や数字を覚えだした

今まで娘はあまり車には興味がないのかと思っていましたが、アストラム導入後から「車に乗りたい!」ということが激増。
新幹線やショベルカーなど、他の乗り物も覚えてくれました。
親が選ばないコンテンツの魅力に触れることができるのは、意外なプラス点だと感じました。

またアストラムのコンテンツには、モノの数を数えるものが多く、気が付いたら1~10までの数字を数えられるように!
学習要素が多い、アストラムだからこそのメリットだと感じました。
暴君ママ楽しい映像だけで終わってしまう寝かしつけプロジェクターもありますが、学習できる要素があるものを選ぶことをオススメします♪
我が家が感じたAstrumのデメリットと解決策
眠るときのクセがついてしまわないか心配


寝かしつけプロジェクターを利用していて感じたのが「映像を見ないと眠れない子になってしまったらどうしよう」という不安です。
アストラムは教育要素や寝かしつけ要素もありますが、子供が気に入るように作られたコンテンツ。
利用し始めて数日で「アストラムする」と、寝る前には収納場所へ自ら誘導してくるようになっていました。
娘の中で譲れない習慣になってしまわないか、旅行中や帰省中などに眠れなくなってしまわないかは心配なポイントでした。



サイズ的には持ち運びもできるのですが、旅先にまで持ち運ぶことは避けたいかなという思いもありました。
寝る前の絵本タイムがなくなってしまう


我が家でのこれまでの寝る前の30分余りは、明かりをやや落として楽しむ絵本タイムでした。
中々大変なのですが、娘が選んだ絵本を一緒に読む時間は楽しく、この時間が完全に消えてしまうのは嫌だなという思いがありました。



毎日30分絵本を読んでもらえるのは、楽しみな時間なんだよ!
【解決策】毎日の利用ではなく、利用日を決めて活用
上記の2点のデメリットを解消するために、我が家では連日の利用は行わず、パパの寝かしつけの日のみ利用するというルールを徹底しています。
最初はママが寝かしつけの日も「アストラムする」と言っていた娘でしたが、1週間も経てば「今日はママとねんね」と言いながら絵本を運んできてくれるように!
我が家ではこのペースがちょうどよく、上手くアストラムを活用できています。










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