毎年開催されている立川・昭和記念公園の花火大会。
今年の開催は2026年7月25日(土)19:15~20:15となっています。
2026年は、園内の多くのエリアが有料となるなど、例年からの大幅な変更が行われます。
暴君ママ無料エリアはおそらく大混雑になることが予想されます。
子連れで参加するのなら、有料エリアのチケット購入を強くおすすめします。



チケット情報や、昭和記念公園の注意点などチェックしたい情報がたくさん!
この記事では、昭和記念公園花火大会2026について以下のポイントでまとめます。
- 子連れで行くなら気を付けたいポイント
- 昭和記念公園花火大会の基本情報
- 有料エリアのチケットについて
- 花火大会の混雑状況予想
子連れで楽しむための5つのポイント


子連れで楽しむための一番のポイントは、有料チケットを取得することです。
有料エリアのチケットを取得する
2026年は、会場のほとんどのエリアが有料エリアへ変更されており、ごくわずかな無料エリアは大変な混雑になることが予想されます。
有料エリアのチケットについてはこちらの項目で詳しく解説します。
ここからはチケットを取得したうえでの、子連れで楽しむための花火大会の際の注意事項をお伝えします♪
意外に広い園内の移動に注意


昭和記念公園は、東京ドーム約39個分、ディズニーランド約3.5個分という超大型公園です。
特に子どもと一緒に、回ろうと思うとすごく時間がかかります。
低年齢のお子様ならベビーカーか抱っこひもの用意がおすすめですが、電車の混雑を考えると抱っこひもの方が扱いやすいかもしれません。



通常時はベビーカーの貸し出しも行っていますが、花火大会の混雑のなか借りるのは中々難しい可能性があります。
帰りの電車の混雑に注意


花火大会終了後は、西立川駅が入場規制レベルになる年もあるほどの混雑です。
そして駅に近いのは有料エリアではなく、無料エリア。
有料エリアで最後まで花火を見てから移動すると、駅にたどり着くころには1時間以上たっている可能性もあります。
お子様の年齢や、帰宅距離に応じて少し早めの退散がオススメです。



また、西立川駅のエレベーターは大行列になりがちなので要注意です。
お子様が小さい場合には、思い切ってホテルに宿泊してしまうという手もあります。
ホテルから花火を見ようと思うと予算がグッとあがりますが、昭和記念公園で花火を楽しんだ後にホテルに泊まるだけなら比較的リーズナブルに楽しむことも可能です。
日中の暑さに要注意
昭和記念公園は、室内エリアが少なく、当日は立ち入り禁止となっている可能性もあります。
当日の公園の開場時間は13:30ですが、暑さのピークの時間なので要注意。
有料エリアのチケットを持っていれば、日が落ちた頃からの来場がおすすめです。
暑さ対策グッズもしっかり用意しましょう★


無料エリアでの観覧は避ける


子どもと一緒に楽しみたいのであれば、正直なところ園内の無料エリアからの観覧はおすすめできません。
理由は下記の3点です
- 無料エリア縮小により大混雑が予想される
- 昼間からの場所とりを行うには厳しい暑さ
- 子どもの身長ではスムーズに観覧できない可能性大
有料エリアが快適になった一方で、無料エリアにはしわ寄せがきそうというのが正直なところ。



楽しみたければ、事前のチケット購入が必須です!
立川まつり国営昭和記念公園花火大会2026


まずは、昭和記念公園花火大会の基本情報をお伝えします。
2026年の開催情報
| 開催日時 | 2026年7月25日(土)19:15~20:15 |
| 開催場所 | 国営昭和記念公園(みんなの原っぱ) |
| 開催基準 | 小雨決行、荒天による順延なし |
| 打ち上げ総発数 | 5,000発 |
| 開園時間 | 13:30 |
| 入場料 | 無料(メインエリア別料金) |
2025年以前からの大きな変更点として、メインエリアであるみんなの原っぱが有料エリアとなっています。
詳細は、こちらでご紹介します。
また開園時間も例年より遅くなり、13:30からに。当日公園で遊びたいと思っている方は気を付けてくださいね。
昭和記念公園へのアクセス


西立川ゲート:青梅線・西立川駅 公園口より 約2分
立川ゲート :中央線・立川駅 北口より約18分
昭島ゲート:青梅線・東中神駅 北口より約10分
昭和記念公園は、とても大きな施設。ゲートにより、最寄り駅が異なります。
大きな注意点として花火大会当日は、砂川口、玉川上水口、昭島口は有料チケットを持っていないと入場ができません。
花火大会の日に利用すべきは、西立川ゲート。メイン会場であるみんなの原っぱに近公園まで近く、駅から公園までも近いので利用しやすいゲートです。
また花火大会当日は、車での来場は規制されています。



新宿から立川までは約30分と、都心からのアクセスも比較的よい立地です。



ただし公園内が広く、到着してからの移動に意外と時間がかかるので注意してくださいね。
会場の多くが有料エリアへと変更
2026年の大きな変更点として、会場のほとんどのエリアが有料エリアへと変更されています。
無料エリアと有料エリアの区分について


画像を見て頂くと分かる通り、無料エリアは緑色のほんのわずかなスペースしかありません。
メイン会場であるみんなの原っぱとその周辺は全て有料エリアへと変更されており、その他のエリアは立ち入り禁止となっています。
有料エリアのチケット販売はいつから?


2026年5月現在、チケットの販売開始日は公表されていませんでした。
2025年は7月1日より楽天チケットで販売されており、この日程付近の販売開始となる可能性が高いでしょう。
>>楽天チケットをチェックする
また、2025年のチケット料金は下記の通りです。
| 2025年料金 | 料金(税込み) | 内容 | 定員 |
| 1名用イス席 | 8,800円 | イス席エリア | 1名 |
| 2名レジャーシート | 13,200円 | レジャーシート (約0.9m×1.7m) | 2名 |
| 団体シート | 77,000円 | 大型シート+座卓付き(約5m×5m) | 10名 |
未就学児の人数扱いについては明記されていませんでしたが、例年は3歳まで膝上無料などの扱いが多いようです。
花火大会の混雑状況
今年の混雑状況は、有料エリアが増え、無料エリアが削減されたことにより、大幅に変わることが予想されます。
例年の混雑状況


2025年は35万人規模の来場者数があり、多摩エリアではトップクラスの人出でした。
一方で、無料エリアが比較的広く、午前中から場所取りをすればレジャーシートを敷き、楽しめたという情報も見受けられました。
ただし帰宅ラッシュは深刻で、電車に乗るまで1時間近くかかったという声も珍しくありません。
2026年の混雑予想


まず、縮小された無料エリアでは大幅な混雑が見込まれます。
特に子連れの方には、この無料エリアでの観覧はまったくおすすめできません。



我が家は昭和記念公園のヘビーユーザーですが、このエリアだとレジャーシートを敷くのは困難で、全員立ち見なのでは?と予想されます。
しかし、メイン会場が全て有料化されたことでチケットを持っている人にとっては、例年より見やすい環境になるかもしれません。
特に全席が指定であれば、暑い時間から場所取りをしなくていいのも助かりますね。



チケットをGETできるかどうかが、楽しみの境目になりそうです
まとめ


さてここまで、2026年立川・昭和記念公園花火大会の情報を、「子どもと一緒に回る」という視点でお伝えしてきました。
大規模で、人気の花火大会は子供とのバツグンの思い出になること間違いなしですが、有料エリアが増え、無料エリアが大幅に減った今年は混雑には要注意です。
安全に楽しみたければ有料チケットの購入は必須、遠方の方は近場のホテルに泊まるのも一つの手ですよ。
ぜひこちらの情報を参考に、昭和記念公園花火大会を楽しんでくださいね♪










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