我が家の赤ちゃんの寝床の作り方をご紹介【新生児~1歳・2歳まで】

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我が家の寝床をご紹介

子どもが生まれたら、いったいどこで寝かせるのがいいの!?

ベビーベッドを卒業したいけれど、その後はどうしよう・・・

小さな子供の睡眠環境は、どうするのが良いのか本当に悩みますよね。
我が家でも何度も寝室のレイアウト変更を行い、最終的には引っ越しまでして理想の環境を手に入れました。笑

寝る環境に悩んでいた時に私が感じていたのは、「他の家の睡眠環境を知りたい!!」ということ。

リアルでは少し聞きずらいこの悩みを、失敗談も含めてたっぷりご紹介します。

暴君ママ
暴君ママ

この記事を書いた人

2歳の娘を育てるワーママ。
旦那にキレ散らかしながらも、楽しい家庭を作るべく奮闘中。
日々の愚痴はXでも発信しています←。ママ友も募集!!

理想の睡眠環境作りには日々悪戦苦闘。
5回以上のレイアウト変更&大量のアイテム購入&最終手段の引っ越しを経験し、現在はお布団2枚を並べて娘と安眠生活。

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目次

新生児期 ・乳幼児期(0~6ヶ月)

おくるみは外しました!

我が家の実例:事前に用意した失敗レイアウト

リビングにベッド
(分かりやすい写真がありませんでした。。)

産まれた当初は、リビングにベビーベッドを置き、横のソファーベッドでママが睡眠をとる形式を用意していました。
しかし、これは結論から言うと失敗。

リビングに睡眠環境があることで、大人の生活が優先され、真っ暗な環境を作りづらく、子供の睡眠サイクルも整いませんでした。

更にリビングへの出入りがある度に、ママの目が覚めてしまいストレスが溜まりました。

暴君ママ

新生児期は、大人も眠れる時に眠ることが大切!
せっかく子供が寝ているのに、キッチンや生活の物音で起こされるのはもったいないです。

我が家の実例:新生児期の完成形

画像はイメージです
  • 2LDKの1部屋を完全に睡眠用の部屋に変更
  • 大人用ベッド+ベビーベッド

睡眠ストレスを経て、2LDKのうちの一部屋を睡眠用の部屋にすることを決断しました。

寝室には大人用のベッドと、子供用のベッドを若干離して配置。
ドアが閉まる分離された一部屋のため、この部屋だけを真っ暗にすることも可能です。

リビングと寝室が隣り合っていたため、子供だけが寝ている時間にはリビングで過ごすこともありました。
その際はベビーアラームを必ず起動しています。

暴君ママ

我が家は寝室とリビングが近いため、ベビーモニターは付けませんでしたが、離れている場合は導入すると良いと思います。

パパ

広くてベッドが2台入るパパの元部屋を、ママの小さな部屋と交換しました、、

1部屋しかないorベビーベッドの置き場所を確保できるのがリビングしかない場合は「徹底的に子供中心の生活サイクル」にすることをおすすめします。
寝ている人を起こさず、大人が多少の不便を受け入れることが大切です。

参考:新生児期の推奨環境

  • 同寝室・別寝床
  • 布団は硬め/毛布やまくらは利用不要
  • 昼は明るめ・夜は暗め

産まれたばかりで、何かと心配事が多い新生児期の赤ちゃん。

睡眠の環境としては、異変に気付きやすく、同寝室が推奨されていますが、寝床自体は分けることが良いと言われています。

ベビーベッドで寝かせるのであれば、大人のベッドのある部屋にベビーベッドを設置し、敷布団であれば大人の布団の隣にベビー布団を敷いてください。

夜間の授乳のサインや赤ちゃんからのサインにすぐ気が付くためには、同室にいる必要がありますね。

ここで重要なのは、添い寝ではなく「同室寝」であるということです。同じ部屋で別々の寝床で寝るという意味になります。
参考:小児科オンラインジャーナル

またまだ昼夜の区別がついておらず、眠ったり起きたりを繰り返しますが、昼は明るめ夜は暗めの環境にし、だんだんとリズムを整えられるようにするのが良いとされています。

産まれる前に揃えた睡眠アイテム

新生児期の理想の睡眠環境を実現するために、必要だったアイテムをご紹介します。

基本的にこの時期のアイテムは、出産前に全て購入し、使用できるように準備をしていました。

ベビーベッド:ココネルエアー

子どもの成長は早いですね!

安全性を最大限高めるために、寝床はベビーベッドを選択。
部屋が広くなかったため、小さな目サイズのココネルエアーを購入しました。

暴君ママ

ベッドを小型サイズにしたことは大正解!
ベビーベッドが活躍するのは半年程度なので、短期間の利用前提で購入して問題ないと思います。

ベビー布団:ミニ布団セット

プーさん柄がかわいい!

ココネルエアーに対応できるように、ミニサイズのベビー布団を購入しました。

探した条件としては、「綿100%」「敷きパッドも洗濯機で洗える」こと。
ばら売りよりセット購入が結局安くなることが多いです。

値段は本当にピンキリなのですが、高価なセットは毛布が高級仕様であることが多いです。
毛布は利用しないことも多いので、あえて高いものを選ばなくてもいいのかなという気がしました。

掛け布団や毛布は1歳過ぎから利用を始めましたが、蹴とばされていることがほとんどです。笑

ベビーアラーム:ベビーセンスホーム

\公式サイトで60日間返金保証/

必須アイテムではありませんが、心配性な自分の不安を和らげるために、ベビーアラームを購入しました。

特にリビングと寝室を分けてからは、リビングで少し過ごしたい時の安全対策としても重宝しています。

産まれてから追加購入した睡眠アイテム

部屋交換後は睡眠環境は比較的落ち着いていましたが、子供の寝つきの悪さや、寝返りの開始をきっかけとして、追加購入したアイテムをご紹介します。

振り返ってみると、子どもの睡眠を少しでも長くするアイテムにお金を費やしていたことが分かります・・・

スワドル

スワドル
クリオネみたいでかわいいです。笑

スワドルとは、「モロー反射の抑制」「お腹の中にいるような安心感」といった効果がある、新生児期を中心に活躍する睡眠アイテムです。

我が家もネットの評判を見て買い足し、3,4ヶ月頃まで利用していました。
とても利用勝手がよかったので、追加購入を重ね、最終的には4枚ほど所持していました。

暴君ママ

お高めの商品もありますが、我が家はこちらの安い商品で問題なく活躍してくれました!

スリーパー

夏も使える!

スワドルを卒業した後に利用し始めたのが、スリーパーです。

我が家の場合は、掛け布団を利用していなかった0歳の秋・冬に重宝しました。

対象年齢としては2歳の今も着られるのですが、イマイチ好きではないようです・・・

寝返り防止ベルト:snoozzz(スヌーズ)

巻きつけ手順

寝返りができるようになってからは、うつぶせ寝を防ぐために「寝返り防止ベルト」を導入。
睡眠時間が長くなるという嬉しい効果もあったアイテムです。

幼児期(6ヶ月~1歳・2歳)

生後半年を過ぎた頃から、子供が大きく動き出しベビーベッドが手狭になってきました。

ベッドでの睡眠に限界を感じ、和室で別々の布団で眠るスタイルに変更。
洋室の方向けの対策も紹介しますのでぜひご覧ください。

ちなみに我が家はこの頃に、引っ越しをして和室を手に入れています。

環境見直しのきっかけ

ココネルエアー設置

寝返り防止ベルト+ベビーベッドのスタイルでしばらく安定していましたが、力も強くなりだんだんと寝返り防止ベルトから抜け出すことが増えていきました。

ベビーベッドは半年を過ぎたころから、娘の体格ぎりぎりになりやや手狭に。
動けないことが娘のストレスにもなっているようで、再度睡眠環境を見直すことになりました。

この見直しをきっかけに、寝返り防止ベルトは外しています。

暴君ママ

ベビーベッドの対象年齢は1歳半~2歳までに設定されていることが多いですが、その頃の子どもの動き具合を見ると、利用し続けるのは正直難しいと思いました。。

我が家の実例:和室レイアウト

和室に敷布団2枚

レイアウトというほどでもないのですが、大人用のやわらかめの布団と子供用のやや固い布団を2枚並べて、就寝しています。

寝返り防止ベルトを卒業してからというもの、信じられないくらい寝相が悪く、縦横無尽に動き回るのでキッズ布団は選ばずに、大人サイズの布団を利用することにしました。

ちなみに2歳になった今では、常にママの布団に入り込むため、1枚の布団でもいいのでは・・・?という懸念がやや生まれています。。

暴君ママ

だけど親も快適に眠りたいですよね~!!
ちなみにパパは別部屋です(怒)

6ヶ月以降に追加購入したアイテム

ニトリマットレス

ニトリのマットレスを2種類購入しました。

大人用は厚さ10cmと分厚く、「本当はベッド派なんだけど・・・」というママさんにもオススメです。

子供用はまだ1歳未満だったこともあり、厚さ5cmのやや固めのマットレスを購入。
若干段差がありますが、並べて利用しています。

が、、マットレスのやわらかさは子供が埋もれてしまうほどではないので、高さを合わせて購入もアリだと思います。

ボックスシーツ

マットレスやベッドを利用している人に、すごくお勧めしたいのがパッド一体型のボックスシーツです!

洗濯が多くなりがちな子どもの布団ですが、ボックスシーツは付け外しがとても簡単で手間が激減します。

飲み物をこぼされても、マットレスまで浸透しないのも良いですね。

防水シーツ

防水シーツは、ベビー布団セットにも含まれていた流れでそのまま購入したのですが、ボックスシーツが優秀で思ったよりも活用していません。

オムツが外れると、おねしょの心配もでてくるので、その時に利用するアイテムかなと思います。

エアコン風よけ

「子供に合わせていたら、夏場の冷房が寒すぎる!!」
と、お悩みのママさんにぜひ導入してほしいのがエアコンの風よけです。

直接風が当たらないだけで、嫌な寒さが和らぎ風邪を引く可能性も減った気がします。

ちなみに冬場まで外すのを忘れていたら、暖房の風がいきわたらずに数か月寒い思いをしたのでご注意ください。。

みんなの実例:洋室レイアウト

洋室の場合の、動き出した子供の睡眠環境の選択肢は大きく2つ。
布団を敷くか、大きなベッドを利用するかです。

利用していたベッドを捨てることができ、布団を敷けるスペースがあるのであれば、スノコの上に布団を敷き、和室と同様に利用する形式が、安全かつ広くおすすめです。

収納も簡単なロール式

ベッドを捨てられないのであれば、ベッドインベッド少し大き目なキッズベッドが選択肢に上がってくるかと思います。

我が家は旅行の際はベッドを選択することもありましたが、1歳半くらいから大きな心配なく大人の横かつ大人と同じベッドで眠らせることができるようになりました。

まとめ

さてここまで、我が家の約2年間の睡眠環境の変遷をお伝えしました。

改めて振り返ると、お金も手間もかけて環境を整えてきたなぁと思います。
しかし睡眠の安定は、何事にも変えられない価値があるので後悔はありません。

環境を改善できるところは、どんどん改善を進め、少しでもストレス少なく過ごせるようにしてくださいね!

紹介したアイテムの詳細記事はコチラ!

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2歳の娘を育てるワーママ。
旦那にキレ散らかしながらも、楽しい家庭を作るべく奮闘中。
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推しは娘で、趣味は写真撮影会♡
娘のオタクとして、娘グッズと娘が喜ぶアイテム探しに必死です。

仕事と育児のバランスには絶賛迷走中。
noteでも行き場のない想いを書き綴ったり・・・
noteでは育児以外のことも投稿予定です。

いろいろあるけれど娘と過ごせる日々は、私の宝物です♡

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