大ピンチ展!プラス 立川PLAY!の参戦レポ|チケット購入方法、混雑避ける裏技とは?

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子供たちに大人気の「大ピンチ図鑑」。
その絵本をコンセプトにした、体験型の遊び場があるってご存じですか?

東京では、立川PLAY!MUSEUMにて2025年10月8日(水)ー 12月20日(土)の期間限定で開催中。
他にも横浜・名古屋など全国各地で不定期に開催が行われています。

今回は立川で開催中の「大ピンチ展!プラス」に訪問したレポートをお届けします♪

目次

大ピンチ展!プラスとは

入口でポーズ

大ピンチ図鑑をコンセプトにした体験型遊び場

対象年齢:1歳前後~小学生・大人まで
所要時間:1時間~2時間

大ピンチ展!プラス」とは、鈴木のりたけ氏の絵本「大ピンチ図鑑」をモチーフとした、体験型の遊び場&展示場です。絵本の中に出てくる、数々の大ピンチを体験しながら遊んだり、写真を撮影したりできます。

メインのターゲットは、絵本の対象年齢でもある小学生前後の子供たちですが、未就学児でも楽しめる要素はたくさんありました。
ただ、歩けない年齢の子供だと、遊べる場所は少ないと思います。

また、大人だけのグループやカップルの訪問も意外に多く、おしゃれな写真を撮ったり、展示を楽しんだりしていました。

2025年12月まで立川にて開催中

イルミネーションも!

開催場所:立川PLAY!MUSEUM
住所:東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 2F・3F
   立川駅北口より徒歩10分

東京では立川のGREEN SPRINGS(グリスプ)内にある、PLAY!MUSEUMにて大ピンチ展が開催中。
新宿から立川までが、中央線で約30分と比較的アクセスもしやすいです。

同じ場所にある、PLAY!PARKも人気のキッズパークで、現在は「やさしいおせっかい」なあそびイベントが開催されています。
ぜひ、合わせて楽しむことをオススメします。

暴君ママ

グリスプでは、イルミネーションが点灯していたり、100本のスプーンがあったりと丸一日楽しめる要素がたくさんあります★

大ピンチ展の次の開催場所は?

2025年11月現在、次回の開催場所は決定していません

過去には、板橋区立美術館(東京)・静岡市美術館(静岡)・高知県立文学館(高知)・松坂屋美術館(愛知)などでの開催もあり、東京での開催は今回が約2年ぶりです。

チケットの購入方法

続いて「大ピンチ展!プラス」のチケットの購入方法をご紹介します。

なお立川PLAY!以外の開催時には、購入方法が異なりますのでご了承ください。

公式サイトで「日時指定券」の購入が必須

カレンダー

平日・土日とも「日時指定券」の購入が必須となりました。
平日は空き枠がある場合に限り、当日券の取り扱いもありますが、現在公式サイトを見ると、当日までにはほとんどの時間がチケット完売となっています。

あらかじめチケットを購入してから、来訪することを強くおすすめします。

暴君ママ

すでに全ての日程のチケットが販売されていますので、今すぐ購入しましょう!

チケット料金

チケットの料金は、土日共通で下記の通りです。

スクロールできます
区分料金
一般1,500円
大学生1,000円
高校生800円
中学生600円
小学生600円
未就学児無料

押さえておきたいチケットのルール

チケット

間違いやすいチケットのポイントをQ&A方式でご紹介します。

保護者1名につき、子供は何名まで入場できますか?

安全上、保護者1名につき、子供(小学生・未就学児)2名までとなります。

チケットの時間の枠内なら、いつでも入場できますか?

指定した時間の枠内であれば、いつでも入場可能で、退場の時間制限はありません。

15:00-16:00のチケットを持っていた場合
15:50に入場し、17:30まで遊ぶ

再入場は可能ですか?

平日は可能、休日は不可です。

割引券の利用はできますか?

平日のみ「立川割」「PLAY!割」の利用が可能ですが、当日券で購入する必要がありおすすめしません
※窓口販売の当日券のみ割引対象ですが、売り切れてしまう可能性があるため。

キャンセルは可能ですか?

当日10:00までに、チケット購入時のメールのキャンセルフォームよりキャンセル可能です。
ただし、購入した全員がまとめてキャンセルとなります。複数グループで訪問する場合には、各自の購入をおすすめします。

混雑を攻略するポイント

ボールプールも混んでいます

大ピンチ展!プラスは、とても人気の高い施設です。
現在は平日休日ともに、時間指定のチケット制となっていますが、それでも混雑は覚悟した方がいいでしょう。

その中でも、私が実際に訪問して感じた、混雑をできるだけ避ける方法をお伝えします。

むちゅめ

ちなみに開催直後は時間指定チケットはなかったのですが、混雑がひどかったため導入されたようです。。

受付開始時間直後の来場は避ける

「時間指定」というチケットの特性から、受付が開始した直後の時間は非常に混雑します。
そして受付が混雑すると、入口付近の展示の混雑も大きくなるという悪循環が・・・

時間による総入れ替え制ではなく、時間内に入場さえしていれば、退場時間の制限はない(鑑賞は全組18:00まで)ので、受付直後の時間は避けて来場することをオススメします。

暴君ママ

我が家は15:00-16:00のチケットを取り、15:30頃訪問しましたが、5分程度でスムーズに入場できました。

混んでいる展示は後に回しても良い

入口付近の展示が混みがちなのですが、実は中が広く、中心部の方が広々していて遊びやすいです。

一方通行に見えてしまう作りなので、つい入口で立ち止まりたくなってしまいますが、一度中に入り、空いているところから楽しんでください。

パパ

入口付近の混んでいた展示が、17:00過ぎにはかなり空いていました。
奥を先に、入口は後から」は意外とタイパのいい楽しみ方です。

展示は1名が並んで後から合流もOK!

大人気のフォトスポットは、1組1分などの時間制限があり、長蛇の列が出来ていました。
我々が訪問した際は、おおよそ20分は並ぶであろう列もありました。

大人が複数名いたり、子供が1人で遊べる年齢であれば、1人が並んで後から合流も認められている様子。
遊びながら待てば、子供も苦でなく楽しめると思います。

大ピンチ展!プラス 立川のリアルなレポート

最後に、実際に遊びに行った感想と、我が家が特に楽しめた展示をまとめてご紹介します♪

夕方からの訪問でも楽しめた!

わりばしがうまく割れない!

混雑のピークはお昼ごろではと予想して、15:00からのチケットをを取ったのですが、結果は正解!
土日の訪問だったので空いているとまではいきませんが、うまく楽しむことができました。

2歳児と写真を撮ったりしながら遊び、おおよそ15:30から17:00までの1時間半で全ての展示を見ることができました。(娘はまだまだ遊びたそうでしたが・・・)

施設の大きさはPLAY!PARKのおおよそ半分ほど。PARKとMUSEUM(大ピンチ展)の両方を楽しみたいなら、丸一日のスケジュールを立てた方がいいと思います。

17:00からはグリスプでイルミネーションも楽しめたので、ダブルでお得でした。

休日は小学生が多いことに注意が必要

特に未就学児の親御さんに抑えておいて欲しいのが、休日は小学生がかなり多いということです。

例えば大人気の「牛乳がこぼれた大ピンチ」のボールプールは、年齢制限がなく小学生も遊べます。
小学生くらいの子供は、けっこうダイナミックにはしゃいでいますので(笑)、子供が怪我をしないように気を付けてみてあげた方が良いと思います。

未就学児のおすすめ展示スポット

娘が特にお気に入りだった、展示をご紹介します♪

牛乳がこぼれた!

結局どこに行っても、子供ってボールプールが大好きです。笑
牛乳パックの上からボールを注ぐと、ボールプールの中に落ちてくるというちょっとしたギミック付き。

親としても「絵本のあのシーンだ!」と分かるのは、面白いです。

暴君ママ

ちなみに、ボールプールから一生出たがらない子供がたくさんいたので、最後に寄ることをおすすめします。

えだまめのカラがこぼれそう!

えだまめを担ぐ娘。笑

混んでいて一度飛ばしたのですが、後半に戻ってきたら空いていました。

カラを積み重ねて、こぼれそうなバランスを楽しむようですが、娘は楽しそうに枝豆を頭にかぶっていました。笑

おかあさんがへんな服を買ってきた!

これは大人が見ても、中々おもしろい展示でした。

展示会場には、風景やお花・食べ物などさまざまな写真が貼られた大きなパネルが用意されています。
この上に男の子のマグネットを重ねると・・・、男の子が様々なお洋服を着ているように見えます!

マグネットの洋服部分が、空洞になっており、はめたものがそのまま服になるという仕組み。。
こちらはポストカードがお土産に売っており、記念に買って帰りました。

小学生が楽しめそうな展示スポット

小学生も結局ボールプールが大好きなのですが(笑)、その他の面白くて、学習になりそうと思ったスポットをご紹介します。

大ピンチバー

「●●が」「●●を」「●●した」という、単語が書かれたブロックのバーがたくさん用意されています。
これをうまく組み合わせて、面白い文章を作っていくというコンテンツ!

文字が読める子供たちは、楽しそうに笑いながら作成をしていました。

大ピンチブロック

帽子も貸し出してます

大きなブロックに、さまざまな大ピンチとレベルが描かれています。
それを組み合わせると、男の子の姿に。

こちらもお土産で小さいサイズのブロックが販売しているようでした。

まとめ

立川PLAY!で開催しているということで、多摩地区に住んでいる私としては、ぜひ行ってみたかった大ピンチ展!プラス
実際に絵本の世界に入り込めたようで、娘はもちろんのこと、パパもママも楽しく過ごすことができました。

PLAY!は人気のキッズパークで、PLAY!PARKには子供専用の大きな遊具もたくさんありますので、特に遠方からお越しの方は、合わせて丸一日楽しんでみてほしいです♪

また、PLAY!MUSEUMでは、期間によってさまざまな展示が行われています。
大ピンチ展!プラスは12月20日までの期間限定となりますので、ぜひお早めにチケットを確保の上、楽しんできて下さいね!

読んでから行けばさらに楽しい♪

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この記事を書いた人

0歳の子供を育てる新米ワーママ。
旦那にキレ散らかしながらも、楽しい家庭を作るべく奮闘中。
ぷにぷにむちむちガールのむちゅめを必死に育てています。
旅行と写真とむちゅめ(と旦那)が大好き。

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