我が家の夏のルーティーンと言えば、ずばりおうちプール!
お庭にプールを出し、親子ともども暑い季節を乗り越えるべく楽しんでいます。
SNSでおしゃれなプールライフを見て憧れる反面、
「準備や片付けが大変?」
「せっかくプールを用意しても、すぐ飽きられたらどうしよう」
と、ハードルの高さを感じている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、おうちプールは工夫次第で全く飽きません!
ルーティーンになれば、準備や片付けも意外にスムーズに進みますよ。
今回は、自宅保育中にほぼ毎日楽しんだリアルな体験談をもとに、おうちプールをうまく運用するコツをお届けします♪
おうちプールはすぐ飽きる?我が家の楽しみ方
「おうちプールが楽しめるのは初回だけ?」
「小さいうちしか楽しんでもらえない?」
いえいえ、そんなことはありません!まずは、我が家の楽しみ方をお届けします。
0歳からおうちプールをスタート!

我が家では、子どもが0歳の夏(お座りが安定した頃)からおうちプールを始め、2歳になった今でも現役で大活躍しています。
0歳児の時は小さなプールで、浅めに水を入れ慣れるところからスタート。
最初はレジャーシートの上から、不思議そうに水に手を伸ばしていた娘でしたが、慣れてくると水の中にも入れるように!
最初からたっぷりの水に入るのは怖がる子が多いので、こどもがプールに入ってから少しずつ水を足してあげるなど工夫をしていました。
1歳の夏は毎日おうちプールで大活躍

身体も大きくなり、楽しみ方もダイナミックになった1歳の夏からは大きなプールを導入しました。
大き目なプールはお友だちとも一緒に入ることができ、よい夏の思い出となります★
じょうろや100均一のおもちゃが大活躍していて、お水を入れたり出したりを楽しそうに繰り返していました。
自宅保育中に特に活躍し、外にでるのも億劫な猛暑日に、子供の体力を削ってくれるのは親としても嬉しいポイントです。
暴君ママ簡易的に楽しみたい時は、小型のプールも併用していました!
小学生でもおうちプールは楽しい思い出に


「楽しめるのは幼少期だけ?」と思われる方もいるかもしれませんが、おうちプールは小学生にも大人気です。
我が家に従妹ちゃんが遊びに来てくれた時にも、一緒にプールを楽しみました♡
少し大きくなったら楽しみたいのが、水風船や水鉄砲などのギミックの効いたおもちゃ!
自分で水風船を作るのも、割るのも楽しそうにしていましたよ♪
おうちプールの必須アイテム
ここからは、おうちプールを安全・快適に始めるために、これだけは揃えておきたい必須アイテムをご紹介します。
シチュエーション別プール本体の選び方
プール本体は、設置する場所(お庭、ベランダ、ルーフバルコニーなど)と年齢に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
ベランダや省スペースならコンパクトサイズ
ベランダなど小さめなスペースでプールを楽しむのであれば、90cm~150cm程度の小型サイズのプールがオススメです。
150cmもあれば、子どもは寝そべって全身でプールを楽しむことができますよ♪
また小型サイズであれば、遊び終わったあとはプールの空気を抜かずにそのまま片付けておいても、さほど邪魔になりません。
大き目のプールを購入するなら、空気入れ不要タイプが意外と楽
大きなプールは魅力的ですが、空気を入れたり片づけたりするのに意外と手間がかかります。
そこで我が家が導入したのは、折りたたみプール!
蛇腹式に畳まれているプールを開くだけで完成し、水を入れればすぐに遊べるという優れものです。
空気入れタイプより、本体が重たくなるのが難点ですが、家で使う分には気にならないかなと思います。
ひと夏設置が可能なら、大型プールは憧れの的
「屋根付きのバルコニーがある」「庭が広いので片付け不要」
という場合は、思い切って大型のプールを設置してしまっても楽しいですね!
折り畳み式のプールでも、大型になると中々毎回の片付けが大変なので、ひと夏出しっぱなしにするという選択肢が多くなるようです。
おもちゃは100均やスリコで十分楽しい!


高いおもちゃを買わなくても、100円ショップやスリコのグッズは超優秀です!
プール用として販売されている商品以外にも、じょうろやバケツなどを置いておくだけで子どもは楽しく遊んでくれますよ♪
娘はお風呂に浮かべる、アヒルさんもお気に入りでよく利用していました。



ひと夏利用したら捨てる!くらいな気持ちで安めのおもちゃを購入していました★
水あそびパンツはあれば便利だが代用も可能
まず、お友だちや複数人で遊ぶ場合には水遊びパンツは絶対にあった方が良いです!
頻度が高い方は、ネットでのまとめ買いもお得なので比較して見てくださいね。


ただし、お子様1人で遊ぶ場合には、毎回水あそびパンツを購入しなくとも代用は可能。
オムツ機能付き水着であれば、繰り返しの利用ができ経済的です♪
1点注意したいのが、通常のオムツの利用はNGだということ。
水を吸いパンパンになってしまうため、オムツをはかせるよりはそのまま水着を着させた方がよほど良いでしょう。
親も嬉しい!あれば便利なプラスαアイテム
おうちプールは「子どものため」と思いがちですが、見守る親が熱中症になったりイライラしたりしては本末転倒。
親の快適性を上げるアイテムをご紹介します。
日焼け対策にUVカットパーカーが便利
プールに入っている子どもはともかく、見守っている親は中々暑いです。
そこでオススメなのがUVカット機能付きのパーカー。パーカーとラッシュガードを兼ねているとダブルで利用が出来てよりお得ですよ。
私は、この夏話題のモンベルのクールパーカーを導入しました!


親用のイスは見学に便利
プールの横にずっとしゃがみ込んでいるのは、腰や膝にかなりの負担がかかります。
そこで大活躍するのが、アウトドア用のコンパクトな折りたたみチェアです。これがあるだけで、目線を子どもに合わせつつ、リラックスして見守ることができます。
また、足だけ水につかっても涼しさを味わうことができて快適ですよ♪
水陸両用サロペットは最新アイテム★
「親もプールに入りたいけど恥ずかしい・・・」
そんな方にとってもオススメなのが、洋服感覚で着られる水陸両用のサロペットです。
私服としても利用できるデザインなのに、水に入ってもOK!これからの新定番アイテムになりそうです★
H2.おうちプールの気になる疑問


最後に、これからおうちプールを始める方が気になる疑問にお答えします。
何歳から楽しめる?
生後6ヶ月〜7ヶ月頃(お座りがしっかり安定した時期)から楽しめます。
ただし、最初は「プール」というより、ぬるま湯を少し張った大きめのタライやバケツに足を浸ける程度からスタートするのがおすすめです。
水はどこに流す?
お庭の場合はそのまま芝生や排水溝へ。
マンションのベランダの場合は、一気に流すと排水容量を超えて隣のベランダや階下に浸水する恐れがあるため、バケツで少しずつ数回に分けてお風呂場やベランダの排水溝へ流すのがマナーです。
ベランダでのおうちプールはOK?
マンションやアパートの場合、まずは管理規約でベランダでの水遊びが禁止されていないか確認しましょう。
OKな場合でも、子どもの大声や、水しぶきが隣の洗濯物にかからないよう配慮が必要です。
また、子どもがプールを足場にして柵を乗り越えないよう、絶対に目を離さないことを徹底してください。
準備片づけはどれくらいかかる?
我が家が利用している100cmくらいのプールだと、水を入れるのに15分程度の時間がかかっていました。
小型のプールであれば5分程度で遊び始められます。
空気入れタイプのプールの場合は、電動ポンプを利用するか、空気を一定期間は入れたままにしておいた方が便利です。
片付けの時間は、排水環境によるのも大きなところ。
そのまま水を流せる場合は、プールについている排水用の穴からある程度自動で排水可能ですが、お風呂場に流す場合には水量に応じて15分程度の時間を覚悟した方が良さそうです。
万全の準備でおうちプールを最高の思い出に!


おうちプールは、最初にしっかりとしたアイテム(空気入れ不要のプール、水あそびパンツ、親の日焼け対策グッズ)さえ揃えてしまえば、コスパ最強の夏のアクティビティになります。
移動の時間もゼロ、他人の目を気にする必要もなし。周りに気を遣わず、マイペースに夏を満喫できるおうちプールを、ぜひ今年から始めてみませんか?
まずは気になるアイテムをチェックして、暑い夏を快適に乗り切る準備を始めましょう!








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