
ベビーアラームE-201を導入したけれど、誤作動が多すぎる!!
そうお困りの方、私も同じ状況に陥りました。



性能の違いが分からないから、とりあえず安いものを買おう!
と思いE-201の導入を決めたところ、赤ちゃんは普通に呼吸をしているのに、頻繁にアラームが鳴るという事態に。
アラームの置き場所を変えたり、布団の厚さを確かめたりと様々な方法を取りましたが、最終的には検知精度の高い「ベビーセンスホーム」に買い替えることになりました。
私の失敗談を元に、ベビーアラームE-201の誤作動の実態と、取るべき他の選択肢をご紹介します。
| 商品名 | ベビーアラームE-201![]() ![]() |
| 対象年齢 | 1歳未満 |
| 接触タイプ | 非接触型 |
| 充電タイプ | 電池式 |
| パネル枚数 | 1枚 |
| パネルサイズ | 直径280mm×300mm |
ベビーアラームE-201は誤作動が多い?


まずはベビーアラームE-201の誤作動の実態について正直にお伝えします。
我が家では結局買い替えが必要になってしまったので、辛口レビューとなりますが、みんなの口コミと合わせてご覧ください。
他の商品と比べても誤作動が多い


まず我が家は、病院から帰ってきて、2日目から誤作動が起こり始めました。
昼間に祖父母を招いて赤ちゃんのお披露目をしていたところ、「ビー!ビー!」という警告音が。
子どもも大人も起きているタイミングならまだよいのですが、その後睡眠時にも警告が鳴るようになり、安眠妨害となってしまいました。。
ママ友さんの中でも、「誤作動が多すぎる!!」という声は多数ありました。
SIDSが怖くてこのベビーアラーム使ってるんだけどたった2日で5〜6回くらい誤作動起こしてる💦
— mugi☺︎ 3y🎀 1y🎀 (@mugi_chan013) January 7, 2022
寿命縮まるからやめてほしい!!😭
病院と一緒のやつお高いけど誤作動なかったからそっちにしようかな、、、 pic.twitter.com/mLzCo00EEZ
誤作動の対策方法はある?


- パネルの位置を見直す
- 赤ちゃんをパネルの真ん中に配置する
- 布団の厚さが邪魔になっていないか確認する
上記のような様々な対策を取りましたが、我が家では根本的な解決には至りませんでした。
ちょうど良い位置に赤ちゃんを下ろせた時はしばらく誤作動しないこともありましたが、2,3時間でまたアラームが鳴り始めてしまうこともしばしば。
寝返り前の新生児期から誤作動を繰り返していたので、「子供が大きく動くせいで感知をしない」ということではなさそうでした。
我が家では解決方法が見いだせず、結局は利用を辞めて、ベビーアラームを買い替えるという結論に至ってしまいました。
楽天等ではプラスのレビューも


ベビーアラームE-201のレビュー
★5レビュー:138件
★4レビュー:47件
★3レビュー:11件
★2レビュー:9件
★1レビュー:21件
(2026.2.1現在)
我が家では上手く活用できなかったE-201ですが、楽天では★5のレビューも多数ありました。
★5レビューの中には、「プレゼント用に購入した」「子供が生まれたら利用する」などのまだ未使用ものも。
しかしながら、「安心につながっている」「たまに誤作動を起こすが気になるほどではない」という実体験に基づくプラスのレビューもありました。



睡眠環境と赤ちゃんのタイプによってはうまく利用できることもあるのかもしれませんね。
「誤作動」が起きる原因


そもそも、ベビーアラームE201での誤作動はなぜ起きてしまうのでしょうか?
他の方法を検討する際の参考として誤作動が起こる原因をご紹介します。
私が実際に利用して感じたのは、「感度が悪いというより、検知範囲が著しく狭い」ということです。
以下で詳細を説明します。
検知できる範囲が著しく狭い


ベビーアラームE-201は、振動を検知できる範囲が狭く、パネルの真ん中に赤ちゃんを置けた時はうまく作動してくれますが、少しでもずれると誤作動が起きてしまったように感じます。
「寝返り前なら大丈夫」との意見もありましたが、我が家では子供を家に連れて帰ってきた実に2日目から誤作動が始まってしまいました・・・。
センサーパネルが1枚しかない
検知範囲が狭いにも関わらず、パネルが1枚しかないことも誤作動が増える原因だと思います。
ベビーセンスホーム等の比較的お高めの商品は、2枚のパネルで広範囲をカバーしますが、E-201の検知範囲は1枚のパネルが届く部分のみです。
我が家は特に大きなベッドや布団ではなく、小型ベッドのココネルエアーを利用していましたが、それでも誤作動は起きていました。
マットレスの厚みや素材


我が家はあまり感じませんでしたが、マットレスが厚いことにより検知が弱まるという意見もありました。
赤ちゃん用のマットレスは比較的薄めのものが多いですが、厚手のものを利用している方はこの原因も探ってみても良いかもしれません。
「感知」の良さならベビーセンスホーム


さてここまでベビーアラームE-201の誤作動の実態を述べてきましたが、「対策をしたとしても利用し続けることは難しい」というのが私の正直な結論です。
実際に我が家では、検知能力の高いベビーセンスホームを購入し、快適な睡眠を取り戻しました。
この商品について、詳細を解説します。
ベビーセンスホームとは?
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| 商品名 | ベビーセンスホーム(baby sense home) |
| 対象年齢 | 1歳未満 |
| 接触タイプ | 非接触型 |
| 充電タイプ | 電池式 |
| パネル枚数 | 2枚 |
| パネルサイズ | 直径216mm |
ベビーセンスホームは、医療機関でも使用実績のある高感度のベビーアラームです。
子供が寝るベビーベッドや布団に装着することで利用が可能です。
赤ちゃんの動きを感知し、異常があった際には大きな音と警告ランプで知らせてくれます。
誤作動が少ない理由は2枚のセンサーパネル


ベビーアラームE-201との最大の違いは、パネルの枚数です。
ベビーアラームがパネル1枚なのに対し、ベビーセンスホームは直径216mmのパネルが2枚セットになっています。
この2枚のパネルそれぞれが、一定範囲の動きをモニタリング。
この検知範囲が非常に広く、動きを拾う感度も良いため、「実際には呼吸をしているのにアラームが鳴ってしまう」事態はほぼ起こりません。
公式サイトでは、産まれたばかりの赤ちゃんにはパネル1枚、寝返りをうつようになったらパネル2枚の利用をオススメしています。



我が家は新生児期から2枚のパネルを利用してしまっていますが、特に不都合はありませんでした。
実際に利用したレビュー


利用した感想としては「誤作動から解放されてホッとした」というのが本音です。
ベビーセンスホームは買い替えからSIDSリスクの高い半年ほど利用していましたが、その間誤作動を起こしたことは一度もありませんでした。
1点デメリットをあげるとすれば設置時に、「誰もいないのにアラームが鳴らない」という事態があったことです。
どうやら検知が高いあまり、コードの揺れも検知してしまっていた様子。
一見重大なデメリットにも思えますが、1度安定した場所に設置が出来れば、あとから誤作動・エラーを起こしたことはありません。
ですので最初は少し面倒でもしっかりと設置し、子供がいない状態で警報が鳴るか、子供がいたら鳴らないかの両方を確認するべきです。
ちなみに認知の範囲はベビー布団内だけに限定されている様子。
真横の布団で大人が寝ていても、ベビー布団に子供がいない時にはしっかりとアラームは鳴っていました。
さらに詳しい利用レビューはコチラ


他の商品の選択肢
E-201のデメリットも、ベビーセンスホームのメリットも分かったけれど、少しお高くて悩んでいるという方へ。
最後に他に検討した商品をご紹介します。



ただ、私の結論としてはお値段は張りますが、ベビーセンスホームです。



メルカリ等でのリセールバリューも意外と高いので、新品を購入して利用し終わったら販売もいいかと思います。
ベビーアラームE-202:接触型のアラーム
ベビーアラームe-202は、赤ちゃんのオムツに機械を取り付ける接触型のアラームです。
同じbaby smile社のものですが、接触している分、誤動作は少な目という印象。
検知範囲の狭さというデメリットを、赤ちゃんに直接機械を触れさせることで緩和しています。



周りにも利用しているお友達がいたよ!
持ち運びがとても簡単なので、頻繁に実家に帰る・お出かけ先で寝かせることが多いという方にはオススメです。
デメリットとしてはオムツ替えの度に付け替えが必要なこと。私はこの運用が難しいかなと思い利用しませんでした。
ベビーモニターは追加購入の価値あり
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我が家ではベビーアラームとセットで、ベビーモニターの利用も検討していました。
特に、子供が寝室に1人になる時間がある場合には導入をおすすめします。
ベビーアラームにはないメリットとして、設置場所がベッド脇に固定されないため、ある程度自由に配線が行えます。
特に月齢が上がってからは、モニターでの監視に切り替えても良いかもしれません。



安全面ではないですが、夜間の寝相を記録できるのは可愛くていいなと思いました。笑
我が家は子供から目が離れる時間がほぼないので、ベビーモニターは購入せず。
しかしねんねトレ等にも活用できそうなので、購入しても良かったかなと思っています。
公式サイトにて、モニターとアラームセットで10%OFFで購入が可能です◎
まとめ


ただでさえ不安になりがちな新生児期の育児。
「親も少しでも親も眠りたい!!」という時に、アラームの誤作動で起こされてしまっては本末転倒です。
私は誤作動の少ないベビーセンスホームに買い替えた後は、本当に安心して眠ることができるようになりました。
そして「少しでも安いものを・・・」と、子どものための商品でありながら、値段を選ぶ基準に入れてしまったことをとても後悔しています。
もし、あなたが「現在誤作動に悩まされている」「どのベビーアラームを購入するか悩んでいる」なら、お値段で選ばずに性能を第一優先して検討することを強くおすすめします。
新生児期はとにかく不安が多いもの。
アイテムの力を借りながら、不安な時期を乗り越えていきましょう。
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