PLAY! PARK ERIC CARLE 二子玉川の体験レポ!混雑を避けて楽しむには?【写真多数】

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PLAY!ERIC CARLEレポ

「絵本の中で遊んでみたい!」と思ったことはありませんか?
そんな夢のような体験ができる場所が、二子玉川にあるPLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリックカール)。
世界中で愛される絵本である「はらぺこあおむし」を中心に、エリック・カールの世界観をたっぷり楽しむことができる施設です。

この記事では、そんなPLAY! PARK ERIC CARLEの魅力はもちろん、気になるチケット料金やお得に楽しむための基本情報を、実際の訪問レポートを交えてたっぷりご紹介します♪

PLAY! PARK ERIC CARLEは・・・

  • 0歳から小学生までが楽しめる、創造性あふれる遊び場!
  • 絵本のオブジェが可愛い、きれいな施設
  • 土日は時間入れ替え制で事前のチケット購入がおすすめ
目次

PLAY! PARK ERIC CARLEの基本情報(チケット・時間制)

まずはお出かけ前にチェックしたい、基本情報をご紹介します。

二子玉川のPLAY! PARK ERIC CARLEの基本情報

PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリックカール)
住所:二子玉川ライズ・タウンフロント8F
アクセス:東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」直結
営業時間:10::00~20:00(休日3部制)

PLAY! PARK ERIC CARLEは、二子玉ライズ内にあります。
二子玉ライズはいくつものビルからなる大きな施設ですが、二子玉川駅をでて右側に曲がると現れるマクドナルドの前のビルがタウンフロントです。

施設はその名の通り、エリック・カールの絵本の世界がテーマ。絵本のキャラクターがたくさんあるだけではなく、子供たちの自由な発想で遊んだり、工作をしたりできる体験型の施設です。

立川のPLAY!がプロデュース
PLAY! PARK ERIC CARLEと立川にあるPLAY!PARKは姉妹施設の関係です。
どちらの施設も同じ運営施設であるPLAY!が手掛けたもので、子供の感性による自由な遊びを大切にしているのが特徴です。
立川PLAY!PARKの体験レポートはコチラ

チケット料金と入れ替えルール

受付からかわいい!
初回来場2回目以降
平日(1日券)2,600円2,300円
休日(時間券)2,800円2,500円

1歳未満無料:年齢確認書類必要

休日 《1部》10:00~12:30 《2部》13:00~15:30 《3部》16:00~20:00

料金は大人・子供とも同一です。1歳未満は無料で入場できるのは嬉しいですね♪
平日が1日券なのに対して、休日は1部~3部の完全入れ替え制。入場時間が遅くなったとしても、入れ替えの時間は定められているのでご注意ください。平日休日ともに再入場は可能です。

空きがあれば当日入場もできますが、混雑時には入場規制がかかっていることもあります。特に休日に訪問する場合には、公式サイトからチケットの事前購入をおすすめします。

暴君ママ

我が家が訪問した際は、休日の朝イチでしたが、すでに10:00の段階で入場規制がかかっていました。

パパ

完全入れ替え制なのでお近くの方は、時間が長くて空いている傾向の3部がオススメですね。

\土日は入場規制も!/

エリックカールメンバーズタンブラーとは?

家でも愛用中

エリックカールメンバーズタンブラーとは、初回入場時にプレゼントされる、施設内のドリンクバーで利用することができるタンブラーです。

そして2回目以降の来場時にこのタンブラーを人数分持参すると、割引料金(2回目以降の来場料金)で入場できるという仕組みで、メンバーカードとしての役割も果たしています。
2回目以降忘れてしまった場合は、2回目の来場料+500円で入場可能です。

暴君ママ

シンプルなデザインですが、重ねやすくかわいいので家でも重宝しています。笑

パパ

ふたの色が違うのですが、こちらは選択できずランダムに渡される仕組みのようです。

対象年齢

0歳~12歳
※2歳未満の優先エリアあり

PLAY! PARK ERIC CARLEの対象年齢は、0歳~12歳とかなり広いです。
未就学児の子供たちが楽しめるのはもちろんのこと、工作や精巧なギミックは小学生の子供たちでも楽しめそうでした。

また2歳未満専用のベビーエリアがあるので、小さな子も安心して遊ぶことができます。さらにベビーエリア以外にも、大きなお友達があまり来ないエリアがあり、うまく住み分けが出来ていて小さな子にも嬉しい施設だなと感じました。

PLAY! PARK ERIC CARLEの体験レポ

さて続いては実際に訪問して感分かった、PLAY! PARK ERIC CARLEのリアルなレポートをお届けします。

入場制限のおかげで混雑度は低い

入場時間にはここに長蛇の列ができます

「入場待機列はやや混むが、施設内は比較的過ごしやすい」というのが正直な感想です。

まずオープン時間の10:00ごろ到着したところ、入場列はエレベーター前まで伸びていました。特に休日は時間入れ替え制のため、入れ替え時間直後は受付が混む傾向にあります。
とはいえオペレーションの窓口も多いので、5分程度で入場までたどり着くことができました。

そして実際に入場後は、さほど混雑は感じずに快適に遊ぶことができました。
おもちゃの取り合いや、混んでいて遊べないアトラクションがあるなどということは起こりませんでした。

おそらく事前購入の人数が一定を超えた場合に、早めに入場規制をかけているので快適に遊べるのだと思います。
ただし一方で、チケットを事前購入してないと入場自体ができない場合があるのは要注意です。

暴君ママ

実際に我が家が訪問した日も、チケットがない人は10時の段階で、入場できない旨案内されていました。

パパ

特に土日の訪問の場合は、チケットの事前購入を強くおすすめします!

アスレチックはわんぱくな子にぴったり

我が家の2歳児が一番楽しんでいたのは、施設中央にあるアスレチックのPlayZoneでした。

アスレチックエリアには大きな滑り台トランポリンがあり、迫力満点!こちらの施設では大人も登ってOKなので、娘を支えながら階段の上のエリアや、滑り台でも楽しく遊ぶことができました。

暴君ママ

しかしこのアスレチック、大人の方が意外と難しいです。笑
遊ぶ方は筋肉痛を覚悟してくださいね!

創意工夫のアトリエが楽しい

立川PLAY!と少し似ています

少し大きくなった小学生以上の子供にもオススメできるのが、アトリエのコーナーです。
アトリエ内には、画用紙・絵具・折り紙といった一般的な工作道具の他、切り取られたファイル色テープなど、自分で考えて作れる道具がたくさん揃っていました。

スタッフさんやお友達が作った作品も飾られていて参考にすることもできます。「はらぺこあおむし」を作っている子も多かったですよ♪

作った作品は持ち帰れるので、夏休みの宿題に利用するのもアリだと思います。時間帯によっては上の世代向けのワークショップが行われていることもありますよ。

写真アイテムの貸し出しも◎

あおむし帽子♡

フリースペースディスカバリーゾーンを中心に、インスタ映えしそうな豊富なあおむしグッズが用意されていました。子供がかぶれるあおむしの帽子やなんと着ぐるみまで!

「施設にいる時だけコスプレさせたい!」と思うことがよくあるので、追加料金なしでかわいいお洋服やアクセサリー楽しめるのは嬉しいですね。数は豊富にあり、土日でもスムーズに利用することができました。

エリックカールならではのエリアもぜひ寄りたい

あおむしオブジェを見つめていました

入口から広がるみどりのめいろや、『パパ、お月さまとって!』に登場するまん丸お月さまなど、エリックカールの絵本の世界をテーマにしたエリアも用意されています。

また施設内の至るところに、絵本のキャラクターのオブジェやおもちゃがあり、大人が見ても楽しむことができました。

暴君ママ

しかし娘はアスレチックに夢中で、あおむしの写真が撮れなかった母は少しがっかりなのでした。

むちゅめ

じつは「はらぺこあおむし」以外にもエリックカールの作品はあるから予習がオススメだよ!

\行く前に読めばさらに楽しい♪/

ドリンクバーはロッカーに預けながらの利用がおすすめ

施設内ロッカー

嬉しい制度であるドリンクバーですが、タンブラーを持ったままだと遊びにくいエリアがあることも事実です。
施設のるところにロッカーがあるので、必要時以外はタンブラーはロッカーに預けておくのが良いかなと感じました。

またドリンクバーは、ルイボスティーデカフェのコーヒー・紅茶など揃っているのが嬉しいポイント!ジュースではなく、健康的な飲み物で水分補給ができるのは安心ですよね。娘は「りんご麦茶」をおいしそうに飲んでいました。

\土日は入場規制も!/

押さえておきたいPLAY! PARK ERIC CARLE情報

最後に知っていると施設の攻略が楽になる、押さえておきたい情報をまとめてお伝えします。

ロッカー・ベビーカー置き場あり

番号がないので間違えそうになります。笑

施設入口にベビーカー置き場があり、施設のいたるところにロッカーがあります。

入口にもロッカーがありすぐに預けたくなりますが、こちらは混雑傾向にあり出し入れもしづらいです。
入場後の施設の中にあるロッカーを使うことをおすすめします。

おむつ交換は施設内/トイレは施設外

オムツ交換台授乳室はベビーエリア内にあります。トイレは施設を出てすぐのところにある、二子玉川ライズのトイレを利用します。

保護者の交代は不可・再入場はレシートが必要

ドリンクバーも可愛い

保護者交代ができるキッズパークもありますが、こちらの施設では保護者の途中交代はNGです。
再入場時にはレシートが必要になるのでなくさないように管理してくださいね。特に1日券となる平日は、ショッピングモールで買い物やランチをした後に、再度遊びに行くことも可能です

ショップだけの利用もOK

オリジナルショップは入場エリアの外にあり、入場しなくても買い物だけすることも可能です。
はらぺこあおむしモチーフのおもちゃはもちろんのこと、意外とお安いヘアゴムやヘアバンドなどのアイテムもあります。

余裕があれば、入場前にお買い物を楽しんで、グッズを身に着けても良いかもしれません♪

まとめ

お土産屋さんもかわいい

さてここまでPLAY! PARK ERIC CARLEの情報をたっぷりと伝えてきました。

比較的新しい綺麗な施設で、入場規制をかけているため、チケットさえ購入していれば混雑しすぎていない環境で楽しく遊ぶことが可能です。
帰りには二子玉ライズでショッピングをしても楽しいですね♪

絵本」をテーマにした、ちょっとめずらしいキッズパーク。ぜひ足を運んでみてくださいね!

\事前購入がオススメ!/

\行く前に読めばさらに楽しい♪/

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この記事を書いた人

0歳の子供を育てる新米ワーママ。
旦那にキレ散らかしながらも、楽しい家庭を作るべく奮闘中。
ぷにぷにむちむちガールのむちゅめを必死に育てています。
旅行と写真とむちゅめ(と旦那)が大好き。

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